オープン
マセラティ グランカブリオ GranCabrio
- ガソリン
- 4 人乗り
- AWD
グランカブリオのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GRANCABRIO | AWD 四輪駆動 | ガソリン | 4 | — | 7BA-M189 |
4960 × 1955 × 1380 | 2930 | 1970 | 2992 | — | — | — | 諸元は日本向けMY26公式カタログ(2025年10月制作)の列から採録。GRANCABRIOには欧州仕様車の数値を参考にしており認可取得後に更新する旨の注記がある。価格ページは2027年モデルを掲載しており、年式が異なる。Starting from JPY 24,000,000の消費税込表示を確認できないためprice_jpyはnull。個別モデルページの価格表示とも対応が一致しない。タイヤサイズ・WLTC燃費は当該PDFに記載なし。 |
| GRANCABRIO TROFEO | AWD 四輪駆動 | ガソリン | 4 | — | 7BA-M189 |
4965 × 1955 × 1380 | 2930 | 1970 | 2992 | — | — | — | 諸元は日本向けMY26公式カタログ(2025年10月制作)の列から採録。価格ページは2027年モデルを掲載しており、年式が異なる。Starting from JPY 28,670,000の消費税込表示を確認できないためprice_jpyはnull。指定されたトロフェオ個別ページにはJPY 24,000,000と表示され、価格ページとの対応が一致しない。個別ページFAQの欧州仕様諸元はPDFの値と混在させていない。タイヤサイズ・WLTC燃費は当該PDFに記載なし。 |
グランカブリオの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GRANCABRIO | AWD | 50,000 円 | — / — | 減税の区分は不明 | 24,190 円 / 18,560 円 | — | — |
| GRANCABRIO TROFEO | AWD | 50,000 円 | — / — | 減税の区分は不明 | 24,190 円 / 18,560 円 | — | — |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
グランカブリオの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
グランカブリオのリコール・改善対策3 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025-06-17 | リコール | コンピュータ(動力伝達) | オートマチックギアボックスシフターモジュール(AGSM)において、設計検討が不十分なため、センターコンソール上のパークポジションスイッチの端部を押した際に内部を通る2つの信号に不整合が生じることがある。そのため、同スイッチの異常を示すDTCが入力すると、プログラム上の制約により、他のギアが選択できなくなり、車両を発進できなくなるおそれがある。 措置: 全車両、AGSMソフトウエアを対策プログラムに書き替える。 |
2,078 台 | 7BA-M189 |
| 2025-06-17 | 改善対策 | コンピュータ(制御装置) | ブレーキシステムモジュール(BSM)のソフトウエアにおいて、設計検討が不十分なため、バグにより関連ECUとの通信不良が発生することがある。そのため、エンジン始動時に複数の警告メッセージがインストルメントパネル上に表示されるおそれがある。また、バグ発生時にBSMがリセットされてブレーキアシストが機能せず、ブレーキペダルが重くなるおそれがある。 措置: 全車両、BSMプログラムを対策ソフトに書き替える。 |
2,050 台 | 7BA-M189 |
| 2025-03-28 | リコール | スプリング/エアサス | フロントエアサスペンションシステムにおいて、設計検討が不十分なため、プラスチック製ピストンケースの剛性が不足しているものがある。そのため、転舵時のねじり応力によりピストンケースがわずかに変形することでダンパーラバーとの隙間からエア漏れ、車両前部の車高が下がるおそれがある。 措置: 全車両、フロントエアサスペンションシステムを対策品に交換する。 |
72 台 | 7BA-M189 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)