1 2 3
ハッチバック

シトロエン C4

  • ハイブリッド
  • 5 人乗り
  • 2WD
シトロエン C4
画像: Alexander Migl / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2025 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
4,550,000〜4,590,000 円(支払総額ではありません)
グレード
3(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
4375 × 1800 × 1530 mm
ホイールベース
2665 mm
車両重量
1370 kg
総排気量
1199 cc
WLTC モード燃費
21.8〜23.2 km/L
型式
3AA-C41HN09 5AA-C41HN09
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

C4のグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
MAX HYBRID 2WD 前輪駆動 ハイブリッド 5 4,550,000 円 3AA-C41HN09 4375 × 1800 × 1530 2665 1370 1199 195/60 R18 23.2 23.2 / 23.5 / 22.9 諸元表は202607版。価格ページの表示価格は2026年8月現在。
MAX HYBRID ブラックルーフ 2WD 前輪駆動 ハイブリッド 5 4,590,000 円 3AA-C41HN09 4375 × 1800 × 1530 2665 1370 1199 195/60 R18 23.2 23.2 / 23.5 / 22.9 主要装備表・主要諸元表に独立した列として掲載。価格ページの表示価格は2026年8月現在。
MAX HYBRID(ECO対応モデル) 2WD 前輪駆動 ハイブリッド 5 公式に価格の表示が無い 5AA-C41HN09 4375 × 1800 × 1530 2665 1370 1199 195/60 R18 21.8 15.2 / 25.1 / 24.3 ボディカラーがエクリプス ブルーの車両。型式・燃費数値の「*」は脚注記号のため型式には含めない。開いた価格ページにECO対応モデルの価格が個別に示されておらず、価格との対応を確定できないためprice_jpyはnull。

C4の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)5 年総額
MAX HYBRID 2WD 30,500 円 36,900 円 / 24,600 円 減税なし
令和 12 年度基準 93%
24,190 円 / 18,560 円 73,362〜78,017 円
レギュラー〜ハイオク
5,173,560〜5,196,835 円
MAX HYBRID ブラックルーフ 2WD 30,500 円 36,900 円 / 24,600 円 減税なし
令和 12 年度基準 93%
24,190 円 / 18,560 円 73,362〜78,017 円
レギュラー〜ハイオク
5,213,560〜5,236,835 円
MAX HYBRID(ECO対応モデル) 2WD 30,500 円 16,800 円 / 15,000 円 25% 軽減
令和 12 年度基準 87%
24,190 円 / 18,560 円 78,073〜83,028 円
レギュラー〜ハイオク
—

C4の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 6 行。公表値のまま。

通称名型式類別区分番号原動機総排気量(L)変速機車両重量(kg)定員WLTC(km/L)CO2(g/km)駆動区分
C4 3AA-C41HN09 0001 HN09-ZA03 1.199 6AT(E) 1370 5 23.2 100.1 F ガソリン(普通・小型)
C4 3AA-C41HN09 0002 HN09-ZA03 1.199 6AT(E) 1390 5 23 100.9 F ガソリン(普通・小型)
C4 3DA-C41YH01 0001 YH01 1.498 8AT(E・LTC) 1,360 5 22.6 114.4 F ディーゼル
C4 3DA-C41YH01 0002 YH01 1.498 8AT(E・LTC) 1,380 5 22.6 114.4 F ディーゼル
C4 5AA-C41HN09 0001 HN09-ZA03 1.199 6AT(E) 1370 5 21.8 106.5 F ガソリン(普通・小型)
C4 5AA-C41HN09 0002 HN09-ZA03 1.199 6AT(E) 1390 5 21.7 107.0 F ガソリン(普通・小型)

駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。

C4のリコール・改善対策7 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-07-31 リコール その他(エンジン) エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
措置: 全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。
19,147 台 3DA-C41YH01
2026-07-23 リコール その他(エンジン) 1ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
措置: 1全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。
3,292 台 3AA-C41HN09 5AA-C41HN09
2026-07-23 リコール その他(ガス・騒音) 2ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
措置: 2全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。
3,292 台 3AA-C41HN09 5AA-C41HN09
2026-04-16 リコール その他(緩衝装置) リアアクスルクロスメンバーにおいて、製造工程が不適切なため、当該メンバーの部材がずれた状態で溶接されたものがある。そのため、リアアクスルクロスメンバーの溶接部を起点に亀裂が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、破損して、走行安定性が損なわれるおそれがある。
措置: 全車両、リアアクスルクロスメンバーに刻印されている製造シリアル番号を点検し、該当する場合はリアアクスルクロスメンバーを良品と交換する。
2 台 3DA-C41YH01
2025-10-02 リコール スピードメータ 車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
措置: 全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
1,849 台 3DA-C41YH01
2025-08-20 リコール 燃料ホース/パイプ エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
措置: 全車両、燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトを改訂後の規定トルクで締め付ける。
1,451 台 3AA-C41HN09
2023-10-12 リコール 排ガス減少装置 エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
措置: 全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに書き換える。
1,772 台 3DA-C41YH01

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)