シトロエン C5 エアクロス C5 AIRCROSS
- ハイブリッド
- PHEV
- ディーゼル
- 5 人乗り
- 2WD
C5 エアクロスのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 電費(Wh/km) | 一充電走行距離(km) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAX PLUG-IN HYBRID | 2WD | PHEV | 5 | 6,705,500 円 | 3LA-C845G06H |
4500 × 1850 × 1710 | 2730 | 1860 | 1598 | 225/55 R18 | 15.7 | 12 / 16.8 / 17.3 | 205 | 74 | 価格ページは2026年10月現在の表示。ev_range_kmには「充電電力使用時走行距離(プラグインレンジ)」74kmを採用。「EV走行換算距離(等価EVレンジ)」は73km。 |
| PLUS HYBRID | 2WD 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 5,500,000 円 | 5AA-CR3HN09 |
4655 × 1905 × 1710 | 2790 | 1630 | 1199 | 225/55 R19 | 19.4 | 15.8 / 21.1 / 20.2 | — | — | 同車種のNEW C5 AIRCROSS HYBRIDの公式表。諸元は2026年4月版。価格出典はhttps://www.citroen.jp/models/c5-aircross.html。表示価格には経済変動加算額300,000円(税込)を含む。 |
| MAX HYBRID | 2WD 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 5,850,000 円 | 5AA-CR3HN09 |
4655 × 1905 × 1710 | 2790 | 1630 | 1199 | 225/55 R19 | 19.4 | 15.8 / 21.1 / 20.2 | — | — | 同車種のNEW C5 AIRCROSS HYBRIDの公式表。諸元は2026年4月版。価格出典はhttps://www.citroen.jp/buy/offers/new-c5-aircross.html。購入サポート適用前の税込価格を採用し、経済変動加算額300,000円(税込)を含む。 |
C5 エアクロスの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 国の補助金(CEV) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| MAX PLUG-IN HYBRID | 2WD | 36,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 108,408〜115,287 円 レギュラー〜ハイオク |
−840,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
7,443,290〜7,477,685 円 補助金を引くと 6,603,290〜6,637,685 円 |
| PLUS HYBRID | 2WD | 30,500 円 | 22,500 円 / 20,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 85% |
24,190 円 / 18,560 円 | 87,732〜93,299 円 レギュラー〜ハイオク |
— | 6,176,410〜6,204,245 円 |
| MAX HYBRID | 2WD | 30,500 円 | 22,500 円 / 20,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 85% |
24,190 円 / 18,560 円 | 87,732〜93,299 円 レギュラー〜ハイオク |
— | 6,526,410〜6,554,245 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 国の補助金は次世代自動車振興センター(NeV)の「銘柄ごとの補助金交付額」(令和8年10月6日現在・個人の自家用)を型式とグレード名で照合した額です。予算が尽きると受付が終わります。自治体の補助金は入っていません。「一覧で照合できず」は型式が未収録などで突き合わせられなかったもので、対象外という意味ではありません。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
お住まいの地域の補助金(C5 エアクロス)
都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。
都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。
C5 エアクロスの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 2 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C5エアクロス | 5AA-CR3HN09 |
0001, 0101 | HN09-ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1630 | 5 | 19.4 | 119.7 | F | ガソリン(普通・小型) |
| C5エアクロス | 5AA-CR3HN09 |
0002, 0102 | HN09-ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1650 | 5 | 19.3 | 120.3 | F | ガソリン(普通・小型) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
C5 エアクロスのリコール・改善対策3 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023-12-05 | リコール | バッテリー | 駆動用バッテリーにおいて、バッテリーケース底面の防錆処理が不十分な為、長期間使用した場合、当該ケースに錆が発生して穴があくことがある。このため、バッテリーケース内に水が侵入して短絡が発生し、最悪の場合、車両の走行停止や火災に至るおそれがある。 措置: 全車両、駆動用バッテリーのアンダーガードに水抜き穴を追加すると共に、バッテリーケース底面及びアンダーガード内側に防錆剤を塗布する。 |
1,087 台 | 3LA-C845G06H |
| 2023-09-07 | リコール | コンピュータ | トラクションバッテリーECUにおいて、ソフトウエアが不適切なため、駆動用バッテリーの異常を早期に検知できないことがある。このためバッテリーの異常が進行し、最悪の場合、車両火災に至るおそれがある。 措置: 全車両、トラクションバッテリーECUのソフトウエアを対策プログラムに更新し、バッテリーの異常を早期に検知できるようにする。 |
1,115 台 | 3LA-C845G06H |
| 2022-06-16 | リコール | エンジン一般 | PHEV車のエンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、複数気筒の失火によるプロテクションモードからの復帰後、スロットルバルブ開度と吸気バルブリフト量が最大のまま固定されてしまう。このため、エンジン回転が不安定となり、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。 措置: 全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。 |
475 台 | 3LA-C845G06H |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)