コンパクト
シトロエン C3
- ハイブリッド
- 5 人乗り
- 2WD
C3のグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C3 PLUS HYBRID | 2WD 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 3,570,000 円 | 3AA-C2HN09 |
4015 × 1755 × 1590 | 2540 | 1270 | 1199 | 205/50 R17 | 22.3 | 20.5 / 23.2 / 22.7 | 価格は公式ページの「3,570,000円〜」。経済変動加算額180,000円(税込)を含む。総排気量はPDFで「1.199」(単位cc)と表記されており、桁区切りとして1199を収録。同じ表のë-C3は指定車種と異なるため除外。 |
| C3 MAX HYBRID | 2WD 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 3,820,000 円 | 3AA-C2HN09 |
4015 × 1755 × 1590 | 2540 | 1270 | 1199 | 205/50 R17 | 22.3 | 20.5 / 23.2 / 22.7 | 価格は公式ページの「3,820,000円〜」。経済変動加算額180,000円(税込)を含む。総排気量はPDFで「1.199」(単位cc)と表記されており、桁区切りとして1199を収録。同じ表のë-C3は指定車種と異なるため除外。 |
C3の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C3 PLUS HYBRID | 2WD | 30,500 円 | 36,900 円 / 24,600 円 | 減税なし 令和 12 年度基準 87% |
24,190 円 / 18,560 円 | 76,323〜81,166 円 レギュラー〜ハイオク |
4,208,365〜4,232,580 円 |
| C3 MAX HYBRID | 2WD | 30,500 円 | 36,900 円 / 24,600 円 | 減税なし 令和 12 年度基準 87% |
24,190 円 / 18,560 円 | 76,323〜81,166 円 レギュラー〜ハイオク |
4,458,365〜4,482,580 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
C3の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 4 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| C3 | 3AA-C2HN09 |
0001 | HN09-ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1270 | 5 | 22.3 | 104.1 | F | ガソリン(普通・小型) |
| C3 | 5AA-C2HN09 |
0001 | HN09-ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1270 | 5 | 21 | 110.6 | F | ガソリン(普通・小型) |
| C3 | 5AA-C2HN09 |
5001 | HN09-ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1370 | 5 | 19.9 | 116.7 | F | ガソリン(普通・小型) |
| C3 | 5AA-C2HN09 |
7001 | HN09-ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1390 | 7 | 19.6 | 118.5 | F | ガソリン(普通・小型) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
C3のリコール・改善対策4 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-23 | リコール | その他(エンジン) | 1ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 措置: 1全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。 |
3,292 台 | 3AA-C2HN09 |
| 2026-07-23 | リコール | その他(ガス・騒音) | 2ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 措置: 2全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。 |
3,292 台 | 3AA-C2HN09 |
| 2026-02-27 | リコール | 主ペダル/レバー | ブレーキペダルアセンブリーにおいて、溶接工程が不適切なため、ブレーキ装置に繋がるロッドの溶接が不十分なものがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキペダルアセンブリーのロッドの溶接が剥がれ、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。 措置: 全車両、ブレーキペダルアセンブリーを、良品に交換する。 |
3 台 | 3AA-C2HN09 |
| 2026-01-30 | リコール | 主ペダル/レバー | ブレーキペダルにおいて、作業指示が不十分なため、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンの固定クリップが適切に組付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、固定クリップが外れ、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンが脱落し、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。 措置: 全車両、ブレーキペダル連結ピンの固定クリップの組付け状態を点検し、固定クリップが適切に組付けられていない場合は、連結ピン及び固定クリップを新品に交換し、適切に組付ける。 |
26 台 | 3AA-C2HN09 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)