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ハッチバック

プジョー 308

  • ハイブリッド
  • 5 人乗り
  • 2WD
プジョー 308
画像: A.BourgeoisP / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2022 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
5,240,000 円(支払総額ではありません)
グレード
1(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
4420 × 1850 × 1475 mm
ホイールベース
2680 mm
車両重量
1430 kg
総排気量
1199 cc
WLTC モード燃費
20.8 km/L
型式
5AA-P5HN09
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

308のグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
308 GT HYBRID 2WD 前輪駆動 ハイブリッド 5 5,240,000 円 5AA-P5HN09 4420 × 1850 × 1475 2680 1430 1199 225/40 R18 20.8 15.7 / 22.5 / 22.8 価格ページの表記は「5,240,000円~」。主要諸元表の308列のみを収録し、別車種の308 SW列は除外。

308の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)5 年総額
308 GT HYBRID 2WD 30,500 円 16,800 円 / 15,000 円 25% 軽減
令和 12 年度基準 85%
24,190 円 / 18,560 円 81,827〜87,019 円
レギュラー〜ハイオク
5,876,185〜5,902,145 円

308の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 10 行。公表値のまま。

通称名型式類別区分番号原動機総排気量(L)変速機車両重量(kg)定員WLTC(km/L)CO2(g/km)駆動区分
308 3DA-P51YH01 0001 YH01 1.498 8AT(E・LTC) 1,420 5 21.6 119.7 F ディーゼル
308 3DA-P51YH01 0002 YH01 1.498 8AT(E・LTC) 1,440 5 21.6 119.7 F ディーゼル
308 3DA-P52YH01 0001 YH01 1.498 8AT(E・LTC) 1,460 5 21.6 119.7 F ディーゼル
308 3DA-P52YH01 0002 YH01 1.498 8AT(E・LTC) 1,480 5 21.6 119.7 F ディーゼル
308 5AA-P51HN09 0001 HN09 - ZA03 1.199 6AT(E) 1,450 5 20.6 112.7 F ガソリン(普通・小型)
308 5AA-P51HN09 0002 HN09 - ZA03 1.199 6AT(E) 1,470 5 20.5 113.3 F ガソリン(普通・小型)
308 5AA-P5HN09 1001 HN09 - ZA03 1.199 6AT(E) 1,430 5 20.8 111.6 F ガソリン(普通・小型)
308 5AA-P5HN09 1002 HN09 - ZA03 1.199 6AT(E) 1,450 5 20.7 112.2 F ガソリン(普通・小型)
308 5AA-P5HN09 2001 HN09 - ZA03 1.199 6AT(E) 1,480 5 20.4 113.8 F ガソリン(普通・小型)
308 5AA-P5HN09 2002 HN09 - ZA03 1.199 6AT(E) 1,500 5 20.3 114.4 F ガソリン(普通・小型)

駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。

308のリコール・改善対策8 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-07-31 リコール その他(エンジン) エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
措置: 全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。
19,147 台 3DA-P51YH01 3DA-P52YH01
2026-03-19 リコール 車体 サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
措置: 全車両、サンルーフトリムを新品に交換し、適切な方法にて接着する。
2 台 3DA-P52YH01
2025-08-20 リコール 燃料ホース/パイプ エンジンルーム内の燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトにおいて、締め付けトルクの設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、使用過程で振動により燃料パイプ取付ナットが緩み、接続部からの燃料漏れにより、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
措置: 全車両、燃料パイプ取付ナット及びインジェクターレール取付ボルトを改訂後の規定トルクで締め付ける。
1,451 台 5AA-P51HN09
2025-07-17 リコール その他(その他) フロントドアコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、以下の不具合が発生するおそれがある。 ・ドアガラスの挟み込み防止機能が働かない ・集中ドアロックが作動しない ・ドアミラーの折り畳み・展開ができない ・ギアがP に固定されて車両が動かない ・ドアガラスが昇降しない
措置: 全車両、フロントドアコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。
81 台 3DA-P51YH01
2024-07-02 リコール スピードメータ 車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。
措置: 全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
7,814 台 3DA-P51YH01 3DA-P52YH01
2023-10-26 リコール バッテリー 以下の(基準不適合部位)12に示す、電装系部品及び操縦系部品を固定するボルト・ナットにおいて、品質管理が不適切なため、締め付けが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルト・ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合はエンジン停止、車両火災、操舵不能となるおそれがある。 (基準不適合部位) 1電装系: ヒューズボックスハーネス/バッテリープラスケーブル/2ndバッテリープラスケーブル/センターコンソールハーネス/駆動バッテリーカバー 2操舵系: ステアリングコラム
措置: 全車両、 1電装系の組み付け修正(固定ボルト・ナットを規定トルクで締め付ける。) 2操舵系の組み付け修正(固定ナットを規定トルクで締め付ける。)
10 台 3DA-P51YH01
2023-10-18 リコール 排気管 エキゾーストパイプにおいて、製造工程が不適切だったため、パイプ接続クランプの締め付けが不十分なものがある。そのため、パイプの接続が外れて異音が発生すると共に排気ガスが洩れ、排気ガスが車室内に侵入するおそれがある。また、最悪の場合、高温の排気ガスが近傍の部品にあたり、車両火災になるおそれがある。
措置: 全車両、パイプ接続クランプの締め付け状況を確認し、締め付けが不十分な場合はクランプを新品に交換して規定トルクで締め付ける。
34 台 3DA-P51YH01 3DA-P52YH01
2023-10-12 リコール 排ガス減少装置 エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。
措置: 全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに書き換える。
1,772 台 3DA-P51YH01 3DA-P52YH01

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)