SUV
プジョー 2008
- ハイブリッド
- 5 人乗り
- 2WD
2008のグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 GT HYBRID | 2WD 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 4,420,000 円 | 5AA-P24HN09 |
4305 × 1770 × 1580 | 2610 | 1330 | 1199 | 215/60 R17 | 21.5 | 15.3 / 25 / 23.4 | 主要諸元表は2026年6月版で、掲載列は2008 GT HYBRIDのみ。価格は2026年6月現在の参考価格「4,420,000円~」で、経済変動加算額230,000円(税込)を含む。オプション代・特別塗装色代等は含まない。 |
2008の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 GT HYBRID | 2WD | 30,500 円 | 16,800 円 / 15,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 85% |
24,190 円 / 18,560 円 | 79,163〜84,186 円 レギュラー〜ハイオク |
5,042,865〜5,067,980 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
2008の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 8 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | 3DA-P24YH01 |
0001, 0011 | YH01 | 1.498 | 8AT(E・LTC) | 1,320 | 5 | 20.8 | 124.3 | F | ディーゼル |
| 2008 | 3DA-P24YH01 |
0002, 0012 | YH01 | 1.498 | 8AT(E・LTC) | 1,350 | 5 | 20.8 | 124.3 | F | ディーゼル |
| 2008 | 5AA-P24HN09 |
0001 | HN09 - ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1,330 | 5 | 21.5 | 108.0 | F | ガソリン(普通・小型) |
| 2008 | 5AA-P24HN09 |
0002 | HN09 - ZA03 | 1.199 | 6AT(E) | 1,360 | 5 | 21.3 | 109.0 | F | ガソリン(普通・小型) |
| 2008 | 5BA-P24HN05 |
0001, 0101, 0201, 0211 | HN05 | 1.199 | 8AT(E・LTC) | 1,270 | 5 | 17.1 | 135.8 | F | ガソリン(普通・小型) |
| 2008 | 5BA-P24HN05 |
0002, 0102, 0202, 0212 | HN05 | 1.199 | 8AT(E・LTC) | 1,300 | 5 | 17.1 | 135.8 | F | ガソリン(普通・小型) |
| 2008 | 5BA-P24HN05 |
0003, 0103 | HN05 | 1.199 | 8AT(E・LTC) | 1,290 | 5 | 17.1 | 135.8 | F | ガソリン(普通・小型) |
| 2008 | 5BA-P24HN05 |
0004, 0104 | HN05 | 1.199 | 8AT(E・LTC) | 1,320 | 5 | 17.1 | 135.8 | F | ガソリン(普通・小型) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
2008のリコール・改善対策7 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-31 | リコール | その他(エンジン) | エンジンのカムシャフトチェーンにおいて、設計検討が不十分なため、当該チェーンの構成部品が摩耗することがある。そのため、そのまま使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該チェーンが破断して走行中にエンジンが停止するおそれがある。 措置: 全車両、カムシャフトチェーン及び関連部品を対策品に交換する。 |
19,147 台 | 3DA-P24YH01 |
| 2026-07-23 | リコール | その他(エンジン) | 1ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 措置: 1全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。 |
3,292 台 | 5AA-P24HN09 |
| 2026-07-23 | リコール | その他(ガス・騒音) | 2ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 措置: 2全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。 |
3,292 台 | 5AA-P24HN09 |
| 2025-12-09 | リコール | その他(電気装置) | ESC(走行安定性電子制御)ユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、TPMS(タイヤ空気圧監視システム)が適切に機能しない。そのため、タイヤ空気圧が減少しても適切に警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。 措置: 全車両、ESCユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。 |
254 台 | 5AA-P24HN09 |
| 2025-10-02 | リコール | スピードメータ | 車内情報システム(速度計、ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、タッチスクリーンとメータークラスター(速度計)が消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。 措置: 全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。 |
1,849 台 | 3DA-P24YH01 5BA-P24HN05 |
| 2023-10-12 | リコール | 排ガス減少装置 | エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。 措置: 全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに書き換える。 |
1,772 台 | 3DA-P24YH01 |
| 2021-06-03 | リコール | 燃料噴射装置 | 高圧燃料ポンプにおいて、製造時の溶接が不適切なため、溶接による金属粉がポンプ内部残留し、燃圧調整バルブの作動を妨げるおそれがある。そのため、燃料の噴射圧が不足し、警告灯点灯ならびにエンジン始動不良・出力不足になるおそれがある。 措置: 全車両、高圧燃料ポンプのシリアル番号を確認し、該当する場合は、高圧燃料ポンプと付随部品を良品に交換する。 |
150 台 | 5BA-P24HN05 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)