ホンダ アコード ACCORD
- ハイブリッド
- 5 人乗り
- FF
- メーカー希望小売価格(税込)
- 5,951,000〜6,351,400 円(支払総額ではありません)
- グレード
- 2(グレード × 駆動)
- 全長 × 全幅 × 全高
- 4975 × 1860 × 1450 mm
- ホイールベース
- 2830 mm
- 車両重量
- 1580 kg
- 総排気量
- 1993 cc
- WLTC モード燃費
- 23.8 km/L
- 安全性能(JNCAP)
- ★★★★ 4(2025 年度・得点率 93%)・予防安全 A 試験車 e:HEV Honda SENSING 360+(
6AA-CY2)。NASVA 自動車アセスメント - 型式
6AA-CY2- 公式
- 公式ページ ・ 主要諸元表 ・ 価格・グレード ・ 装備表
アコードのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| e:HEV | FF 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 5,951,000 円 | 6AA-CY2 |
4975 × 1860 × 1450 | 2830 | 1580 | 1993 | 235/45R18 98W | 23.8 | 20.5 / 27 / 23.6 | 諸元表の結合セルは両グレード共通。価格は公式タイプ・価格ページで補完。有料ボディーカラーおよびオプションの価格は含まない。 |
| e:HEV Honda SENSING 360+ | FF 前輪駆動 | ハイブリッド | 5 | 6,351,400 円 | 6AA-CY2 |
4975 × 1860 × 1450 | 2830 | 1580 | 1993 | 235/45R18 98W | 23.8 | 19.8 / 26.6 / 24.2 | 諸元表の結合セルは両グレード共通。価格は公式タイプ・価格ページで補完。有料ボディーカラーおよびオプションの価格は含まない。 |
アコードの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| e:HEV | FF | 36,000 円 | 7,500 円 / 20,000 円 | 75% 軽減 令和 12 年度基準 103% |
24,190 円 / 18,560 円 | 71,513 円 | 6,558,815 円 |
| e:HEV Honda SENSING 360+ | FF | 36,000 円 | 7,500 円 / 20,000 円 | 75% 軽減 令和 12 年度基準 103% |
24,190 円 / 18,560 円 | 71,513 円 | 6,959,215 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
アコードの詳しい諸元(燃料・回転半径・室内寸法・エンジン)
メーカー公式の主要諸元表の列(グレード × 駆動)から。空欄は表に記載が無いもの(推測で埋めていません)。グレードで違う項目を太字にしています。
| 項目 | e:HEV(FF) | e:HEV Honda SENSING 360+(FF) |
|---|---|---|
| 使用燃料 | 無鉛レギュラーガソリン | 無鉛レギュラーガソリン |
| 燃料タンク容量(L) | 48 | 48 |
| 最小回転半径(m) | 5.7 | 5.7 |
| 最低地上高(mm) | 135 | |
| エンジン型式 | LFD | LFD |
| エンジン最高出力(kW) | 108 | 108 |
| エンジン最大トルク(N·m) | 182 | 182 |
| 変速機 | 電気式無段変速機 | 電気式無段変速機 |
アコードのグレードごとの装備の違い違いのある装備 0
メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)
| 装備 | e:HEV | e:HEV Honda SENSING 360+ |
|---|---|---|
| 安全・運転支援 | ||
| 衝突被害軽減ブレーキ | ● | ● |
| ペダル踏み間違い時加速抑制 | ● | ● |
| 追従機能付きクルーズコントロール | ● | ● |
| 車線維持支援(ステアリング操作の支援) | ● | ● |
| 車線逸脱警報・逸脱抑制 | ● | ● |
| ブラインドスポットモニター | ● | ● |
| 後退時の接近車両警報・ブレーキ | ● | ● |
| オートハイビーム・アダプティブハイビーム | ● | ● |
| 標識認識 | ● | ● |
| ハンズオフ運転支援(高速道路の渋滞時など) | ● | |
| 駐車・視界 | ||
| 駐車支援(自動駐車) | ● | ● |
| 360° 全周囲カメラ | ● | ● |
| ヘッドアップディスプレイ | ● | ● |
| LED ヘッドランプ | ● | ● |
| 快適 | ||
| 前席シートヒーター | ● | ● |
| 運転席パワーシート | ● | ● |
| 本革シート | ● | ● |
| オートエアコン | ● | ● |
| 利便 | ||
| スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動) | ● | ● |
| スマートフォンのワイヤレス充電 | ● | ● |
| アルミホイール | ● | ● |
アコードの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 1 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ACCORD | 6AA-CY2 |
0001~0003 | LFD(内燃機関)-H6(電動機) | 1.993 | ― | 1580 | 5 | 23.8 | 97.5 | F | ガソリン(普通・小型) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
アコードの新車販売台数と順位
自販連の「乗用車ブランド通称名別順位」(登録車・軽と海外ブランド車を除く)で上位 50 位に入った月の台数と順位。2022 年 1 月以降の 57 か月のうち 2 か月が上位 50 位。「—」は 50 位圏外で台数が公表されていない月です。自販連の通称名「アコード」の台数で、同じ通称名の別ボディ(例: ヤリスとヤリス クロス)は自販連の集計で合算されています。
| 月 | 順位 | 台数 |
|---|---|---|
| 2026 年 9 月 | — | — |
| 2026 年 8 月 | — | — |
| 2026 年 7 月 | — | — |
| 2026 年 6 月 | — | — |
| 2026 年 5 月 | — | — |
| 2026 年 4 月 | — | — |
| 2026 年 3 月 | — | — |
| 2026 年 2 月 | — | — |
| 2026 年 1 月 | — | — |
| 2025 年 12 月 | — | — |
| 2025 年 11 月 | — | — |
| 2025 年 10 月 | — | — |
アコードのリコール・改善対策6 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-07-30 | リコール | 座席 | 運転者席及び助手席シートにおいて、左側サイドフレームを成型する金型及び製造管理が不適切なため、当該フレームの端部が正しく成型できていないものがある。そのため、当該フレーム端部の形状が保安基準に適合しない。 措置: 全車両、運転者席及び助手席シートの左側サイドフレーム端部に、保護材を追加する。 |
1,143 台 | 6AA-CY2 |
| 2025-11-13 | リコール | 自己診断機能(エンジン) | 原動機において、駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの電源用ICから発生する電気ノイズにより、故障と誤判定することがある。そのため、パワーシステム警告灯等が点灯し、フェールセーフが働き、エンジン及び駆動モータが停止して走行できなくなる。また、車載式故障診断装置(OBD)のデータが消去し、保安基準に抵触するおそれがある。 措置: 全車両、駆動力統合制御ユニットを対策プログラムに書き換える。 |
4,636 台 | 6AA-CY2 |
| 2025-07-17 | リコール | コンピュータ(かじ取り) | 全方位安全運転支援システム装備車において、ドライバモニタカメラ制御コンピュータの制御プログラムが不適切なため、外部診断機でのプログラム更新または故障コードクリア後に演算処理が終了しないことがある。そのため、過大な待機電流が流れ続け、車両を使用せずに長期間駐車した場合、バッテリが上がり、パワーシステムが起動できなくなるおそれがある。なお、外部診断機でのプログラム更新後は、パワーシステム起動時にドライバモニタカメラが起動せず、システム故障時にブレーキ警告灯等が不点灯となり、保安基準に適合しない。 措置: 全車両、ドライバモニタカメラ制御コンピュータを対策プログラムへ書き換える。 |
541 台 | 6AA-CY2 |
| 2025-03-14 | リコール | 装置その他 | 事故自動緊急通報装置において、テレマティクスコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、通話接続中に圏外で接続が途切れた後、圏内に入っても自動で再接続しない。そのため、保安基準に適合しない。 措置: 全車両、テレマティクスコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。なお、プログラムの書き換えは、対策プログラムを無線通信で遠隔配信し、使用者にて行う。または販売店にて行う。 |
3,092 台 | 6AA-CY2 |
| 2025-03-14 | リコール | コンピュータ(かじ取り) | 駐車支援システムであるパーキングパイロット※の制御プログラムが不適切なため、ディスプレイにパスワード入力画面を表示したまま当該機能を使用すると、駐車時または出庫時に操舵支援が終了した際、警告音が吹鳴しない。そのため、保安基準に適合しない。 ※ステアリング、アクセル、ブレーキ操作を制御して駐車を支援する。 措置: 全車両、駐車支援システム制御ユニットを対策プログラムに書き換える。 なお、プログラムの書き換えは、対策プログラムを無線通信で遠隔配信し、使用者にて行う。または販売店にて行う。 |
3,092 台 | 6AA-CY2 |
| 2024-10-10 | リコール | 燃料ポンプ | ハイブリッド車において、高圧燃料ポンプ構成部品の加工工程が不適切なため、加工時の金属粉が当該ポンプの構成部品と加工治具の間に噛み込むものがある。そのため、加工部端面に亀裂が発生し、そのまま使用を続けるとポンプ作動時の振動で亀裂が貫通し、燃料漏れに至るおそれがある。 措置: 全車両、高圧燃料ポンプ付近のHC濃度を測定し、濃度が基準を超えているものは対策品と交換する。 |
2,723 台 | 6AA-CY2 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)