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商用車

トヨタ ジャパンタクシー JPN TAXI

  • ハイブリッド
  • 5 人乗り
  • 2WD
トヨタ ジャパンタクシー
画像: Tokumeigakarinoaoshima / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2017 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
3,489,200〜3,713,600 円(支払総額ではありません)
グレード
2(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
4400 × 1695 × 1750 mm
ホイールベース
2750 mm
車両重量
1400〜1420 kg
総排気量
1496 cc
WLTC モード燃費
16.5〜16.6 km/L
型式
6AA-NTP10
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

ジャパンタクシーのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
匠(たくみ) 2WD ハイブリッド 5 3,713,600 円 6AA-NTP10-AHXGN 4400 × 1695 × 1750 2750 1420 1496 185/65R15 16.5 18.1 / 17 / 15.6 LPGハイブリッド車。車いす乗車時の定員は3名。全高は標準仕様の値(車高アップパッケージ選択時は15mm高くなる)。価格・グレードページを開いたが、取得本文ではグレード別価格を確認できなかったため価格はnull。検索結果だけに表示された価格は採用していない。
和(なごみ) 2WD ハイブリッド 5 3,489,200 円 6AA-NTP10-AHXDN 4400 × 1695 × 1750 2750 1400 1496 185/65R15 16.6 18.2 / 17.1 / 15.7 LPGハイブリッド車。車いす乗車時の定員は3名。全高は標準仕様の値(車高アップパッケージ選択時は15mm高くなる)。価格・グレードページを開いたが、取得本文ではグレード別価格を確認できなかったため価格はnull。検索結果だけに表示された価格は採用していない。

ジャパンタクシーの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)5 年総額
匠(たくみ) 2WD 30,500 円 36,900 円 / 24,600 円 減税なし
令和 12 年度基準 67%
24,190 円 / 18,560 円 103,152〜109,697 円
レギュラー〜ハイオク
4,486,110〜4,518,835 円
和(なごみ) 2WD 30,500 円 36,900 円 / 24,600 円 減税なし
令和 12 年度基準 67%
24,190 円 / 18,560 円 102,530〜109,036 円
レギュラー〜ハイオク
4,258,600〜4,291,130 円

ジャパンタクシーの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。

ジャパンタクシーの新車販売台数と順位

自販連の「乗用車ブランド通称名別順位」(登録車・軽と海外ブランド車を除く)で上位 50 位に入った月の台数と順位。2022 年 1 月以降の 57 か月のうち 17 か月が上位 50 位。「—」は 50 位圏外で台数が公表されていない月です。自販連の通称名「JPN TAXI」の台数で、同じ通称名の別ボディ(例: ヤリスとヤリス クロス)は自販連の集計で合算されています。

月順位台数
2026 年 9 月——
2026 年 8 月49 位496 台
2026 年 7 月——
2026 年 6 月——
2026 年 5 月——
2026 年 4 月——
2026 年 3 月——
2026 年 2 月——
2026 年 1 月42 位914 台
2025 年 12 月46 位613 台
2025 年 11 月45 位674 台
2025 年 10 月45 位747 台

出典: 日本自動車販売協会連合会(自販連)「乗用車ブランド通称名別順位」

ジャパンタクシーのリコール・改善対策5 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2023-11-22 リコール 駐車レバー/ペダル (1)足踏み式パーキングブレーキにおいて、ペダルをボデーに固定するボルトの締付トルク指示が不適切なため、締結力が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩んで脱落し、最悪の場合、パーキングブレーキの操作ができなくなるおそれがある。
措置: (1)全車両、当該ボルトの締付状態を点検し、緩みのあるものは適正トルクで増し締めし、脱落しているものはパーキングブレーキペダルを新品に交換し当該ボルトを適正トルクで締付ける。
580,792 台 6AA-NTP10
2023-11-22 リコール その他(その他) (2)フロントピラーガーニッシュ取付部において、取付用クリップの防水耐久性が不十分なため、経年により車室内に浸水して、電装品のコネクタが被水し短絡することがある。そのため、電動ドアロック等の作動不良や、最悪の場合、電動スライドドア装着車は走行中にスライドドアが開くおそれがある。
措置: (2)全車両、フロントピラーガーニッシュ取付用クリップを対策品に交換し、電動スライドドア装着車は、電動スライドドア制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、コネクタに被水跡がある場合は、グリスを塗布する。
405,714 台 6AA-NTP10
2023-02-16 リコール 排気管 エキゾーストマニホールドにおいて、パイプ部の強度が不足しているため、登坂路等でのパイプ表面温度が過度に上昇するような高負荷かつ特定のエンジン回転での走行を繰返すことにより、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。
措置: 全車両、エキゾーストマニホールドおよびフロントパイプを対策品に交換する。
23,586 台 6AA-NTP10
2021-06-01 リコール その他(電気装置) ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。
措置: 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。
24,162 台 6AA-NTP10
2020-05-20 改善対策 その他(その他) 協定規則第16号(後席シートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、後席乗員が短時間にシートベルトを脱着すると、他の後席シートベルト警告灯が消灯する場合がある。そのため、運転者が当該警告灯にてシートベルト装着状態を正しく確認できないおそれがある。
措置: 全車両、コンビネーションメータの後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。
78,292 台 6AA-NTP10

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)