トヨタ ジャパンタクシー JPN TAXI
- ハイブリッド
- 5 人乗り
- 2WD
ジャパンタクシーのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 匠(たくみ) | 2WD | ハイブリッド | 5 | 3,713,600 円 | 6AA-NTP10-AHXGN |
4400 × 1695 × 1750 | 2750 | 1420 | 1496 | 185/65R15 | 16.5 | 18.1 / 17 / 15.6 | LPGハイブリッド車。車いす乗車時の定員は3名。全高は標準仕様の値(車高アップパッケージ選択時は15mm高くなる)。価格・グレードページを開いたが、取得本文ではグレード別価格を確認できなかったため価格はnull。検索結果だけに表示された価格は採用していない。 |
| 和(なごみ) | 2WD | ハイブリッド | 5 | 3,489,200 円 | 6AA-NTP10-AHXDN |
4400 × 1695 × 1750 | 2750 | 1400 | 1496 | 185/65R15 | 16.6 | 18.2 / 17.1 / 15.7 | LPGハイブリッド車。車いす乗車時の定員は3名。全高は標準仕様の値(車高アップパッケージ選択時は15mm高くなる)。価格・グレードページを開いたが、取得本文ではグレード別価格を確認できなかったため価格はnull。検索結果だけに表示された価格は採用していない。 |
ジャパンタクシーの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 匠(たくみ) | 2WD | 30,500 円 | 36,900 円 / 24,600 円 | 減税なし 令和 12 年度基準 67% |
24,190 円 / 18,560 円 | 103,152〜109,697 円 レギュラー〜ハイオク |
4,486,110〜4,518,835 円 |
| 和(なごみ) | 2WD | 30,500 円 | 36,900 円 / 24,600 円 | 減税なし 令和 12 年度基準 67% |
24,190 円 / 18,560 円 | 102,530〜109,036 円 レギュラー〜ハイオク |
4,258,600〜4,291,130 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
ジャパンタクシーの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
ジャパンタクシーの新車販売台数と順位
自販連の「乗用車ブランド通称名別順位」(登録車・軽と海外ブランド車を除く)で上位 50 位に入った月の台数と順位。2022 年 1 月以降の 57 か月のうち 17 か月が上位 50 位。「—」は 50 位圏外で台数が公表されていない月です。自販連の通称名「JPN TAXI」の台数で、同じ通称名の別ボディ(例: ヤリスとヤリス クロス)は自販連の集計で合算されています。
| 月 | 順位 | 台数 |
|---|---|---|
| 2026 年 9 月 | — | — |
| 2026 年 8 月 | 49 位 | 496 台 |
| 2026 年 7 月 | — | — |
| 2026 年 6 月 | — | — |
| 2026 年 5 月 | — | — |
| 2026 年 4 月 | — | — |
| 2026 年 3 月 | — | — |
| 2026 年 2 月 | — | — |
| 2026 年 1 月 | 42 位 | 914 台 |
| 2025 年 12 月 | 46 位 | 613 台 |
| 2025 年 11 月 | 45 位 | 674 台 |
| 2025 年 10 月 | 45 位 | 747 台 |
ジャパンタクシーのリコール・改善対策5 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023-11-22 | リコール | 駐車レバー/ペダル | (1)足踏み式パーキングブレーキにおいて、ペダルをボデーに固定するボルトの締付トルク指示が不適切なため、締結力が不足しているものがある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩んで脱落し、最悪の場合、パーキングブレーキの操作ができなくなるおそれがある。 措置: (1)全車両、当該ボルトの締付状態を点検し、緩みのあるものは適正トルクで増し締めし、脱落しているものはパーキングブレーキペダルを新品に交換し当該ボルトを適正トルクで締付ける。 |
580,792 台 | 6AA-NTP10 |
| 2023-11-22 | リコール | その他(その他) | (2)フロントピラーガーニッシュ取付部において、取付用クリップの防水耐久性が不十分なため、経年により車室内に浸水して、電装品のコネクタが被水し短絡することがある。そのため、電動ドアロック等の作動不良や、最悪の場合、電動スライドドア装着車は走行中にスライドドアが開くおそれがある。 措置: (2)全車両、フロントピラーガーニッシュ取付用クリップを対策品に交換し、電動スライドドア装着車は、電動スライドドア制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。また、コネクタに被水跡がある場合は、グリスを塗布する。 |
405,714 台 | 6AA-NTP10 |
| 2023-02-16 | リコール | 排気管 | エキゾーストマニホールドにおいて、パイプ部の強度が不足しているため、登坂路等でのパイプ表面温度が過度に上昇するような高負荷かつ特定のエンジン回転での走行を繰返すことにより、亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると、排出ガスが基準値を満足しなくなるおそれがある。 措置: 全車両、エキゾーストマニホールドおよびフロントパイプを対策品に交換する。 |
23,586 台 | 6AA-NTP10 |
| 2021-06-01 | リコール | その他(電気装置) | ハイブリッドシステムにおいて、電力変換モジュール制御基板の電気ノイズ耐性不足により、高電圧回路の電圧変動で発生する電気ノイズを電源制御回路が異常と誤検知し瞬間的に停止する場合がある。そのため、電源電圧が一瞬低下して、エンジン警告灯の点灯とともに、一時的な動力損失が発生するおそれがある。 措置: 全車両、電力変換モジュールを点検し、対象となるものは対策品に交換する。 |
24,162 台 | 6AA-NTP10 |
| 2020-05-20 | 改善対策 | その他(その他) | 協定規則第16号(後席シートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、後席乗員が短時間にシートベルトを脱着すると、他の後席シートベルト警告灯が消灯する場合がある。そのため、運転者が当該警告灯にてシートベルト装着状態を正しく確認できないおそれがある。 措置: 全車両、コンビネーションメータの後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。 |
78,292 台 | 6AA-NTP10 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)