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ワゴン

BMW 5シリーズ ツーリング

  • ガソリン
  • ディーゼル
  • ハイブリッド
  • PHEV
  • 5 人乗り
  • 2WD
  • 4WD
BMW 5シリーズ ツーリング
画像: Alexander-93 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2024 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
8,850,000〜20,770,000 円(支払総額ではありません)
グレード
4(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
5060〜5095 × 1900〜1970 × 1515 mm
ホイールベース
2995〜3005 mm
車両重量
1810〜2490 kg
総排気量
1995〜4394 cc
WLTC モード燃費
9.6〜15.7 km/L
型式
3AA-12GV20 3CA-22GW20 3LA-82GV44
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

5シリーズ ツーリングのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
523i ツーリング Exclusive 2WD 後輪駆動 ハイブリッド 5 8,850,000 円 3AA-12GV20 5060 × 1900 × 1515 2995 1810 1998 225/55R18 14.3 10.8 / 14.7 / 16.2 2026年07月以降生産の価格・諸元表を採用。ガソリンエンジン+48Vハイブリッド・システム。重量は標準仕様。アダプティブ・サスペンション装着時1830kg、パノラマ・ガラス・サンルーフ装着時1840kg、両方装着時1860kg。別車種のi5ツーリングは除外。
523i ツーリング M Sport 2WD 後輪駆動 ハイブリッド 5 9,580,000 円 3AA-12GV20 5060 × 1900 × 1515 2995 1810 1998 245/45R19 14.3 10.8 / 14.7 / 16.2 2026年07月以降生産の価格・諸元表を採用。ガソリンエンジン+48Vハイブリッド・システム。重量は標準仕様。アダプティブ・サスペンション装着時1830kg、パノラマ・ガラス・サンルーフ装着時1840kg、両方装着時1860kg。
523d xDrive ツーリング M Sport 4WD 四輪駆動 ハイブリッド 5 9,960,000 円 3CA-22GW20 5060 × 1900 × 1515 2995 1940 1995 245/45R19 15.7 11.2 / 16.3 / 18.5 2026年07月以降生産の価格・諸元表を採用。ディーゼルエンジン+48Vハイブリッド・システム。重量は標準仕様。アダプティブ・サスペンション装着時1960kg、パノラマ・ガラス・サンルーフ装着時1970kg、両方装着時1990kg。採用表に523d xDrive Exclusiveの列はない。
M5 ツーリング 4WD 四輪駆動 PHEV 5 20,770,000 円 3LA-82GV44 5095 × 1970 × 1515 3005 2490 4394 (フロント)285/40R20 (リヤ)295/35R21 9.6 6.4 / 9.9 / 11.8 2026年07月以降生産のM5価格・諸元表を採用。5シリーズ ツーリングの高性能派生として収録。PHEVのためEV専用項目はnull。資料にはWLTC交流電力量消費率310Wh/km、プラグインレンジ75km、等価EVレンジ70kmを別途記載。M5セダンは除外。

5シリーズ ツーリングの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)国の補助金(CEV)5 年総額
523i ツーリング Exclusive 2WD 36,000 円 49,200 円 / 32,800 円 減税なし
令和 12 年度基準 68%
24,190 円 / 18,560 円 119,021〜126,573 円
レギュラー〜ハイオク
— 9,749,855〜9,787,615 円
523i ツーリング M Sport 2WD 36,000 円 49,200 円 / 32,800 円 減税なし
令和 12 年度基準 68%
24,190 円 / 18,560 円 119,021〜126,573 円
レギュラー〜ハイオク
— 10,479,855〜10,517,615 円
523d xDrive ツーリング M Sport 4WD 36,000 円 49,200 円 / 32,800 円 減税なし
令和 12 年度基準 79%
24,190 円 / 18,560 円 108,408〜115,287 円
レギュラー〜ハイオク
— 10,806,790〜10,841,185 円
M5 ツーリング 4WD 75,500 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 177,292〜188,542 円
レギュラー〜ハイオク
−384,000 円
R8.4.1~R8.12.31
22,020,210〜22,076,460 円
補助金を引くと 21,636,210〜21,692,460 円

お住まいの地域の補助金(5シリーズ ツーリング)

都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。

都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。

5シリーズ ツーリングの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 16 行。公表値のまま。

通称名型式類別区分番号原動機総排気量(L)変速機車両重量(kg)定員WLTC(km/L)CO2(g/km)駆動区分
BMW 523i 3AA-12GV20 0001 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1810 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0002 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1830 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0003 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1840 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0004 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1860 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0011 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1810 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0012 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1830 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0013 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1840 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523i 3AA-12GV20 0014 B48B20P-JA1S06M0 1.998 8AT(E・LTC) 1860 5 14.3 162.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0001 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT (E-LCT) 1940 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0002 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT (E-LCT) 1960 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0003 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT (E-LCT) 1970 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0004 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT (E-LCT) 1990 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0011 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT(E) 1940 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0012 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT(E) 1960 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0013 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT(E) 1970 5 15.7 164.7 A ディーゼル
BMW 523d xDrive 3CA-22GW20 0014 B47D20B-JA1S06M0 1.995 8AT(E) 1990 5 15.7 164.7 A ディーゼル

駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。

5シリーズ ツーリングのリコール・改善対策6 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(3 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-04-06 リコール 装置その他 エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
措置: 全車両、ワイヤーハーネスの取り回しを変更する。なお、ワイヤーハーネスを点検して、損傷が確認された場合は補修を行う。
6,663 台 3AA-12GV20 3CA-22GW20 3LA-82GV44
2025-06-05 リコール 発電機 スタータージェネレーターのB 端子において、製造管理が不適切なため、スリーブとリードフレーム間に隙間が生じているものがある。そのため、 接続が緩み抵抗値が増加しB 端子が異常過熱して警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。または、走行中にエンジンが停止して走行不能となるおそれがある。
措置: 全車両、良品のスタータージェネレーターへ交換する。また、スタータージェネレーターのB端子とB+ケーブル締結部を点検して、必要に応じてB+ケーブルを交換する。
46 台 3CA-22GW20
2025-05-19 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリングホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
211 台 3CA-22GW20
2025-04-09 リコール 主ブレーキ一般 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに切り替わり、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になり、次回にエンジンが始動できなくなるおそれや、また、アンチロックブレーキ システム(ABS)やダイナミックスタビリティコントロール(DSC)が作動しないおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキユニットを良品に交換する。
30 台 3CA-22GW20
2025-03-10 リコール かじ取リンク機構 電動パワーステアリング機構の一部であるダブルユニバーサルジョイントにおいて、材質の選定及び製造工程が不適切なため、当該ジョイントの一部の強度が不足しているものがある。また、それらの部品において、生産ライン等での遡り品質チェックの際の作業が不適切なため、過度に引っ張られたことにより当該ジョイント部が伸長したものや落下した部品を再使用したものがある。これらの複合要因のため、ステアリングホイールを最大までの操舵時などで強いせん断力がかかると当該ジョイントの一部が破損して、ステアリングコラムから異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、予期せぬ強い操舵力が必要となるおそれがある。
措置: 全車両、ダブルユニバーサルジョイントを良品と交換する。
20 台 3CA-22GW20
2025-02-07 リコール コンピュータ(制御装置) 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。
30,503 台 3CA-22GW20

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)