オープン
BMW Z4
- ガソリン
- 2 人乗り
- 2WD
Z4のグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Z4 sDrive20i M Sport | 2WD 後輪駆動 | ガソリン | 2 | 8,140,000 円 | 3BA-HF20 |
4335 × 1865 × 1305 | 2470 | 1490 | 1998 | (フロント)225/45R18 (リヤ)255/40R18 | 14.1 | 10 / 14.4 / 16.8 | 2025年07月以降生産の装備・価格表(内容は2025年7月23日現在)を採用。モデルページには2025年10月生産終了、以降は在庫販売のみと記載。 |
| Z4 M40i | 2WD 後輪駆動 | ガソリン | 2 | 9,840,000 円 | 3BA-HF30T |
4335 × 1865 × 1305 | 2470 | 1580 | 2997 | (フロント)255/35R19 (リヤ)275/35R19 | 12.2 | 8 / 12.8 / 15.2 | 2025年07月以降生産の装備・価格表(内容は2025年7月23日現在)に独立した列として掲載されているため収録。 |
Z4の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Z4 sDrive20i M Sport | 2WD | 36,000 円 | 36,900 円 / 24,600 円 | 減税なし 令和 12 年度基準 58% |
24,190 円 / 18,560 円 | 120,709〜128,369 円 レギュラー〜ハイオク |
9,027,795〜9,066,095 円 |
| Z4 M40i | 2WD | 50,000 円 | 49,200 円 / 32,800 円 | 減税なし 令和 12 年度基準 52% |
24,190 円 / 18,560 円 | 139,508〜148,361 円 レギュラー〜ハイオク |
10,912,290〜10,956,555 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
Z4の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 4 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| BMW Z4 sDrive20i | 3BA-HF20 |
— | B48B20B | 1.998 | 8AT(E・LTC) | 1490 | 2 | 12.6 | 184.3 | R | ガソリン(普通・小型) |
| BMW Z4 sDrive20i | 3BA-HF20 |
0201 | B48B20B | 1.998 | 8AT(E・LTC) | 1490 | 2 | 14.1 | 164.7 | R | ガソリン(普通・小型) |
| BMW Z4 M40i | 3BA-HF30T |
— | B58B30B | 2.997 | 8AT(E・LTC) | 1580 | 2 | 11.6 | 200.1 | R | ガソリン(普通・小型) |
| BMW Z4 M40i | 3BA-HF30T |
0201 | B58B30B | 2.997 | 8AT(E・LTC) | 1580 | 2 | 12.2 | 190.3 | R | ガソリン(普通・小型) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
Z4のリコール・改善対策10 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-26 | リコール | 始動装置 | スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。 措置: 全車両、当該スタータを対策品と交換する。 |
24,189 台 | 3BA-HF20 |
| 2026-02-25 | リコール | 始動装置 | スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。 措置: 全車両、当該スタータを対策品と交換する。 |
23,650 台 | 3BA-HF20 |
| 2025-11-12 | リコール | 始動装置 | スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。 措置: 全車両、当該スタータを対策品と交換する。 |
40,464 台 | 3BA-HF20 |
| 2023-12-06 | リコール | コンピュータ(動力伝 | 自動変速機内の制御コンピュータ(ECU)において、溶接機の管理が不適切なため、ECUケース接合面に溶接不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスミッションフルードがケース内部に浸入してフルード内の金属粉により短絡回路が形成され、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。 措置: 全車両、良品の自動変速機制御コンピュータを搭載したメカトロニクスと交換する。 |
60 台 | 3BA-HF20 |
| 2021-08-24 | リコール | 主ブレーキ一般 | エンジン制御用コンピュータにおいて、制御プログラムが不適切なため、始動直後にエンジンを停止する等の操作により、エンジンに逆回転方向の力が加わり、バキュームポンプ内の潤滑油が逆流して構成部品が損傷することがある。そのため、倍力作用が損なわれて制動停止距離が伸びるおそれがある。 措置: 全車両、エンジン制御用のコンピュータの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う: - 販売店に入庫して診断機により実施する。 - 対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。 |
3,095 台 | 3BA-HF30T |
| 2020-11-12 | リコール | 燃料タンク | 樹脂製燃料タンクにおいて、溶着工程の管理が不適切なため、接合面が溶込み不足となっているものがある。そのため、タンクの内圧変化等で接合面が剥がれ、燃料が漏れるおそれがある。 措置: 全車両、燃料タンクを良品に交換する。 |
4 台 | 3BA-HF20 |
| 2020-06-30 | リコール | その他(かじ取り) | タイロッドにおいて、強度検討が不十分なため、耐久性が不足している。そのため、外気温が高い環境下や路面から受ける振動により破断し、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。 措置: 全車両、タイロッドを対策品に交換する。 |
3,755 台 | 3BA-HF20 |
| 2020-02-27 | リコール | 前照灯 | ヘッドライトコントロールユニットにおいて、工程管理が不適切なため、基板の組み付け時にセラミックコンデンサが損傷しているものがある。 そのため、車両振動や熱負荷により基板が短絡し、短絡が複数回検知されるとターンインジケーターを含むヘッドライトが不灯となるおそれがある。 措置: 全車両、該当するヘッドライトコントロールユニットを良品に交換する。 |
1 台 | 3BA-HF20 |
| 2019-10-24 | リコール | コンピュータ(エンジ | エンジンコントロールユニット(DME)において、プログラムが不適切なため、O2センサーからの情報を適切に評価できない。そのため、燃焼状態に異常が発生してもエンジン警告灯が点灯せず、排気ガスが基準値を満たさないおそれがある。 措置: 全車両、エンジンコントロールユニット(DME)のプログラムを対策プログラムに書き換える。 |
12,788 台 | 3BA-HF20 |
| 2019-10-15 | リコール | エンジン本体 | 直列4気筒エンジンにおいて、バランスシャフト軸受の圧入荷重が不足しているため、エンジンの熱や振動により軸受が外れることがある。そのため、異音が発生するとともにエンジンが破損するおそれがある。 措置: 全車両、エンジンを良品に交換する。 |
56 台 | 3BA-HF20 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)