SUV
キャデラック XT5
- ガソリン
- 5 人乗り
- 全輪駆動
XT5のグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PLATINUM SPORT(プラチナムスポーツ) | 全輪駆動 | ガソリン | 5 | 9,700,000 円 | 7BA-C1UL |
4825 × 1915 × 1700 | 2860 | 1990 | 3649 | 235/55R20 | — | — | 資料は2026年6月現在。WLTC燃費の記載なし。価格は公式グレード欄の「~」付き表示を採用。 |
XT5の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PLATINUM SPORT(プラチナムスポーツ) | 全輪駆動 | 65,500 円 | — / — | 減税の区分は不明 | 24,190 円 / 18,560 円 | — | — |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
XT5の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
XT5のリコール・改善対策5 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-20 | リコール | A/T | オートマチックトランスミッションのフルードポンプカバー取付ボルトにおいて、製造工程が不適切なため、熱や振動等により当該取付ボルトが緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスミッションフルードが漏れて、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。 措置: 全車両、フルードポンプカバー取付ボルトを良品に交換する。 |
155 台 | 7BA-C1UL |
| 2026-04-23 | リコール | コンピュータ(制御装置) | 電動ブレーキコントロールモジュールにおいて、設計検討が不十分なため、プログラムに不備がある。そのため、電動パーキングブレーキシステムに不具合が発生した状態でパーキングブレーキを作動させた場合、赤色の警告灯が点滅せず、保安基準に適合しない。 措置: 全車両、電動ブレーキコントロールモジュールのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。 |
1,876 台 | 7BA-C1UL |
| 2025-01-30 | リコール | 燃料ポンプ | 燃料ポンプコントロールモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、適切に基板回路のコーティングがされていないものがある。そのため、コントロールモジュール内に湿気など水分が付着すると腐食が進行し、短絡が発生して、最悪の場合、エンジン停止して走行不能となるおそれがある。 措置: 全車両、燃料ポンプコントロールモジュールを良品に交換する。 |
1,775 台 | 7BA-C1UL |
| 2023-09-21 | リコール | デファレンシャル | トランスミッション内部のデファレンシャルサンギアの製造不良によりスプライン加工部に不適切な寸法のものがある。この状態で使い続けると、左ドライブシャフトのインボードジョイントとデファレンシャルサンギアの嵌合が外れることがある。そのため、走行安定性が損なわれ、走行不能に至るおそれがある。 措置: 全車両、デファレンシャルサンギアを交換する。また、ドライブシャフトを点検し損傷がある場合は交換する。 |
30 台 | 7BA-C1UL |
| 2023-05-31 | リコール | 装置その他 | サラウンドビジョンで使用しているカメラにおいて、製造工程が不適切だったため同軸ケーブル接続部が接触不良になり、車両周囲のカメラ映像が映らないことがある。このため、車両の映像が途絶した際に運転者が車両外側線付近の交通状況の一部を確認できないおそれがある。 措置: 全車両、同軸ケーブルを対策品に交換する。 |
497 台 | 7BA-C1UL |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)