ホンダ シーアールブイ イー エフ シー イー ブイ CR-V e:FCEV
- FCV
- 5 人乗り
- FF
シーアールブイ イー エフ シー イー ブイのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 電費(Wh/km) | 一充電走行距離(km) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CR-V e:FCEV | FF 前輪駆動 | FCV | 5 | 8,336,900 円 | ZBA-ZC8 |
4805 × 1865 × 1690 | 2700 | 2010 | — | 235/60R18 103H | — | — | — | 61 | 公式価格ページはリース専用と記載し、税込メーカー希望小売価格の金額を掲載していないためprice_jpyはnull。燃料消費率129km/kgはkm/LではないためWLTC燃費欄には格納しない。一充電走行距離は約61km(WLTCモード走行パターンによるHonda測定値)。電費および排気量の記載なし。諸元はメーカー設計値・参考数値であり、登録時には実測値が適用される。 |
シーアールブイ イー エフ シー イー ブイの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 国の補助金(CEV) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| CR-V e:FCEV | FF | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | — | −1,500,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
— |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 国の補助金は次世代自動車振興センター(NeV)の「銘柄ごとの補助金交付額」(令和8年10月6日現在・個人の自家用)を型式とグレード名で照合した額です。予算が尽きると受付が終わります。自治体の補助金は入っていません。「一覧で照合できず」は型式が未収録などで突き合わせられなかったもので、対象外という意味ではありません。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
お住まいの地域の補助金(シーアールブイ イー エフ シー イー ブイ)
都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。
都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。
シーアールブイ イー エフ シー イー ブイの詳しい諸元(燃料・回転半径・室内寸法・エンジン)
メーカー公式の主要諸元表の列(グレード × 駆動)から。空欄は表に記載が無いもの(推測で埋めていません)。グレードで違う項目を太字にしています。
| 項目 | CR-V e:FCEV(FF) |
|---|---|
| 使用燃料 | 水素 |
| 燃料タンク容量(L) | 109 |
| 最小回転半径(m) | 5.5 |
| 最低地上高(mm) | 170 |
| フロントモーター最高出力(kW) | 130 |
シーアールブイ イー エフ シー イー ブイのグレードごとの装備の違い違いのある装備 0
メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)
| 装備 | CR-V e:FCEV |
|---|---|
| 安全・運転支援 | |
| 衝突被害軽減ブレーキ | ● |
| ペダル踏み間違い時加速抑制 | ● |
| 追従機能付きクルーズコントロール | ● |
| 車線維持支援(ステアリング操作の支援) | ● |
| 車線逸脱警報・逸脱抑制 | ● |
| ブラインドスポットモニター | ● |
| 後退時の接近車両警報・ブレーキ | ● |
| オートハイビーム・アダプティブハイビーム | ● |
| 標識認識 | ● |
| 駐車・視界 | |
| 360° 全周囲カメラ | ● |
| バックカメラ | ● |
| LED ヘッドランプ | ● |
| 快適 | |
| パワーバックドア・電動リアゲート | ● |
| 前席シートヒーター | ● |
| ステアリングヒーター | ● |
| 運転席パワーシート | ● |
| オートエアコン | ● |
| 利便 | |
| スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動) | ● |
| スマートフォンのワイヤレス充電 | ● |
| アルミホイール | ● |
シーアールブイ イー エフ シー イー ブイの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
シーアールブイ イー エフ シー イー ブイのリコール・改善対策3 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-06-04 | リコール | その他(その他) | パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。そのため、使用中または使用後の保管中にボトル内部の圧力が耐圧を超えると、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散し、最悪の場合、使用者が負傷するおそれがある。 措置: 全車両、パンク応急修理用具を対策品と交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、使用者にパンク応急修理用具の使用停止を要請して部品を回収し、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。 |
118 台 | ZBA-ZC8 |
| 2025-12-11 | リコール | 発電機 | 1燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 2燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイントホルダ部のシール性が不足しているものがある。そのため、ホルダ部より冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 措置: 12全車両、燃料電池スタックを対策品と交換する。 |
70 台 | ZBA-ZC8 |
| 2025-12-11 | リコール | 発電機 | 1燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 2燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイントホルダ部のシール性が不足しているものがある。そのため、ホルダ部より冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 措置: 12全車両、燃料電池スタックを対策品と交換する。 |
70 台 | ZBA-ZC8 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)