SUV
ヒョンデ アイオニック ファイブ IONIQ 5
- EV
- 5 人乗り
- 2WD
- AWD
アイオニック ファイブのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 電費(Wh/km) | 一充電走行距離(km) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IONIQ 5 Voyage L | 2WD | EV | 5 | 4,994,000 円 | ZAA-KL8A1 |
4655 × 1890 × 1645 | 3000 | 2000 | — | 235/55R19 105W | — | — | 129 | 703 | — |
| IONIQ 5 Voyage | 2WD | EV | 5 | 5,236,000 円 | ZAA-KL8A1 |
4655 × 1890 × 1645 | 3000 | 2010 | — | 235/55R19 105W | — | — | 129 | 703 | — |
| IONIQ 5 Lounge | 2WD | EV | 5 | 5,742,000 円 | ZAA-KL8A1 |
4655 × 1890 × 1645 | 3000 | 2060 | — | 235/55R19 105W | — | — | 129 | 703 | — |
| IONIQ 5 Lounge AWD | AWD 四輪駆動 | EV | 5 | 6,138,000 円 | ZAA-KL8C1 |
4655 × 1890 × 1645 | 3000 | 2170 | — | 255/45R20 105W | — | — | 148 | 616 | — |
| IONIQ 5 N | AWD 四輪駆動 | EV | 5 | 8,910,000 円 | ZAA-NENLRG |
4715 × 1940 × 1625 | 3000 | 2210 | — | 275/35ZR21 | — | — | 167 | 561 | 価格出典:https://www.hyundai.com/jp/ioniq5n/price。電費・航続距離は日本向け仕様ページ掲載のWLTC自社測定値。公式注記ではIDIADAによる測定・スペイン当局承認、一部テスト車両は日本仕様と細部が異なるため参考値。DK Editionはパッケージであり、仕様・価格表に独立したグレード列がないため別件として収録しない。 |
アイオニック ファイブの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 国の補助金(CEV) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| IONIQ 5 Voyage L | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 39,990 円 電気 |
−870,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
5,343,200 円 補助金を引くと 4,473,200 円 |
| IONIQ 5 Voyage | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 39,990 円 電気 |
−870,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
5,585,200 円 補助金を引くと 4,715,200 円 |
| IONIQ 5 Lounge | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 39,990 円 電気 |
−870,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
6,091,200 円 補助金を引くと 5,221,200 円 |
| IONIQ 5 Lounge AWD | AWD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 45,880 円 電気 |
−470,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
6,516,650 円 補助金を引くと 6,046,650 円 |
| IONIQ 5 N | AWD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 51,770 円 電気 |
−370,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
9,318,100 円 補助金を引くと 8,948,100 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 国の補助金は次世代自動車振興センター(NeV)の「銘柄ごとの補助金交付額」(令和8年10月6日現在・個人の自家用)を型式とグレード名で照合した額です。予算が尽きると受付が終わります。自治体の補助金は入っていません。「一覧で照合できず」は型式が未収録などで突き合わせられなかったもので、対象外という意味ではありません。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
お住まいの地域の補助金(アイオニック ファイブ)
都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。
都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。
アイオニック ファイブの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
アイオニック ファイブのリコール・改善対策2 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(3 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-03-25 | リコール | 積算距離計 | CLU(クラスターユニット)の制御プログラムにおいて、設計検討が不十分なため、走行中にメーターパネルが再起動し、ブラックアウトを起こすことがある。そのため、速度計や総走行距離計が表示されず、保安基準に適合しないおそれがある。 ※CLU...運転情報を運転者へ提供する装置 措置: 全車両、CLUの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。 |
3 台 | ZAA-KL8A1 ZAA-KL8C1 |
| 2025-07-07 | リコール | コンピュータ(制御装置) | Nモードにおいて、設計検討が不十分なため、ESCを解除した状態での走行中にブレーキペダル操作及びアクセルペダル操作の信号が同時にVCUに入力されると、車両がスリップ状態と判断し、本来保持されるブレーキ圧力が保持されないことがある。そのため、車両が意図せず前進するおそれがある。 ※Nモード:最大加速を上げたり、ブレーキやアクセルの同時操作を可能にし、スポーツ走行を可能にするモードを指す。 措置: 全車両、VCU(車両コントロールユニット)及びIEB(電動ブレーキブースター)のプログラムを対策プログラムに書き換える。なお、プログラムの書き換えは、対策プログラムをOTA(無線通信)で遠隔配信し、使用者自身にてインストールする。 |
54 台 | ZAA-NENLRG |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)