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セダン

BMW 7シリーズ セダン

  • ガソリン
  • ディーゼル
  • ハイブリッド
  • 5 人乗り
  • 2WD
  • 4WD
BMW 7シリーズ セダン
画像: Alexander-93 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2024 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
16,660,000 円(支払総額ではありません)
グレード
4(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
5390 × 1950 × 1545 mm
ホイールベース
3215 mm
車両重量
2120〜2230 kg
総排気量
2992〜2997 cc
WLTC モード燃費
12.8〜14.7 km/L
型式
3AA-22EH30 3CA-22EJ30
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

7シリーズ セダンのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
740i Excellence 2WD 後輪駆動 ハイブリッド 5 16,660,000 円 3AA-22EH30 5390 × 1950 × 1545 3215 2120 2997 (フロント)255/45R20 (リヤ)285/40R20 12.8 8.8 / 14.1 / 14.8 ガソリンのマイルド・ハイブリッド。マルチファンクション・シート(リヤ)装備車の車両重量は2,160kg。公式ページでは2026年6月生産終了、以降は在庫販売と案内。BMW i7は別車種のため除外。
740i M Sport 2WD 後輪駆動 ハイブリッド 5 16,660,000 円 3AA-22EH30 5390 × 1950 × 1545 3215 2120 2997 (フロント)255/45R20 (リヤ)285/40R20 12.8 8.8 / 14.1 / 14.8 ガソリンのマイルド・ハイブリッド。マルチファンクション・シート(リヤ)装備車の車両重量は2,160kg。2026年6月生産終了、以降は在庫販売。
740d xDrive Excellence 4WD 四輪駆動 ハイブリッド 5 16,660,000 円 3CA-22EJ30 5390 × 1950 × 1545 3215 2230 2992 (フロント)255/45R20 (リヤ)285/40R20 14.7 9.4 / 15.9 / 18.1 ディーゼルのマイルド・ハイブリッド。マルチファンクション・シート(リヤ)装備車の車両重量は2,270kg。2026年6月生産終了、以降は在庫販売。
740d xDrive M Sport 4WD 四輪駆動 ハイブリッド 5 16,660,000 円 3CA-22EJ30 5390 × 1950 × 1545 3215 2230 2992 (フロント)255/45R20 (リヤ)285/40R20 14.7 9.4 / 15.9 / 18.1 ディーゼルのマイルド・ハイブリッド。マルチファンクション・シート(リヤ)装備車の車両重量は2,270kg。2026年6月生産終了、以降は在庫販売。

7シリーズ セダンの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)5 年総額
740i Excellence 2WD 50,000 円 61,500 円 / 41,000 円 減税なし
令和 12 年度基準 72%
24,190 円 / 18,560 円 132,969〜141,406 円
レギュラー〜ハイオク
17,720,095〜17,762,280 円
740i M Sport 2WD 50,000 円 61,500 円 / 41,000 円 減税なし
令和 12 年度基準 72%
24,190 円 / 18,560 円 132,969〜141,406 円
レギュラー〜ハイオク
17,720,095〜17,762,280 円
740d xDrive Excellence 4WD 50,000 円 61,500 円 / 41,000 円 減税なし
令和 12 年度基準 89%
24,190 円 / 18,560 円 115,782〜123,129 円
レギュラー〜ハイオク
17,634,160〜17,670,895 円
740d xDrive M Sport 4WD 50,000 円 61,500 円 / 41,000 円 減税なし
令和 12 年度基準 89%
24,190 円 / 18,560 円 115,782〜123,129 円
レギュラー〜ハイオク
17,634,160〜17,670,895 円

7シリーズ セダンの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 12 行。公表値のまま。

通称名型式類別区分番号原動機総排気量(L)変速機車両重量(kg)定員WLTC(km/L)CO2(g/km)駆動区分
BMW 740i 3AA-22EH30 0001 B58B30P-PA0001N0 2.997 8AT(E・LTC) 2090 5 12.8 181.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 740i 3AA-22EH30 0002 B58B30P-PA0001N0 2.997 8AT(E・LTC) 2100 5 12.8 181.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 740i 3AA-22EH30 0003 B58B30P-PA0001N0 2.997 8AT(E・LTC) 2120 5 12.8 181.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 740i 3AA-22EH30 0004 B58B30P-PA0001N0 2.997 8AT(E・LTC) 2160 5 12.8 181.4 R ガソリン(普通・小型)
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0001 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2200 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0002 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2210 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0003 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2230 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0004 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2270 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0101 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2200 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0102 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2210 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0103 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2230 5 14.7 175.9 A ディーゼル
BMW 740d xDrive 3CA-22EJ30 0104 B57D30B-PA0001N0 2.992 8AT (E-LCT) 2270 5 14.7 175.9 A ディーゼル

駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。

7シリーズ セダンのリコール・改善対策11 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-04-06 リコール 装置その他 エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
措置: 全車両、ワイヤーハーネスの取り回しを変更する。なお、ワイヤーハーネスを点検して、損傷が確認された場合は補修を行う。
6,663 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2025-05-19 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリングホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
211 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2025-04-09 リコール 主ブレーキ一般 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに切り替わり、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になり、次回にエンジンが始動できなくなるおそれや、また、アンチロックブレーキ システム(ABS)やダイナミックスタビリティコントロール(DSC)が作動しないおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキユニットを良品に交換する。
30 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2025-02-07 リコール コンピュータ(制御装置) 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。
30,503 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2024-10-28 リコール 排ガス減少装置 排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの製造不良により、排気ガス再循環装置(EGR)モジュール上のバイパスフラップのボルトが正しく締め付けられていない。そのため、当該ボルトが緩む可能性があり、当該装置から排出ガスが漏れるおそれがある。
措置: 全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールのバイパスフラップのボルト周辺の煤の痕跡を確認し、煤がある場合は排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを交換し、無い場合はボルトを締め付けし直す。
1,042 台 3CA-22EJ30
2024-09-11 リコール ワイパー フロントワイパーのリンケージに使用されているレバーにおいて、製造が不適切なため、組み付ける際に取付部の軸に施されている凹凸加工を摩耗させたものがある。そのため、レバーと軸の間にわずかな隙間ができ、軸が回転する度に摩耗が進行し、ワイパーアームを駆動させる力が減少する。最悪の場合、レバーが軸から外れ、フロントワイパーが作動不能となる。
措置: 全車両、フロントワイパーシステム用コンソールを点検し、必要に応じてワイパーシステムリンケージを交換する。
300 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2024-06-26 リコール 主ブレーキ一般 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になる場合がある。また、その状態でエンジンを停止させた後は始動できなくなる。
措置: 全車両、統合ブレーキユニットを対策品に交換する。
6,865 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2024-04-01 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリング ホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
941 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2024-02-21 リコール コンピュータ BMWインタラクション・バーの制御ソフトウェアにおいて、電圧低下時の動作検討が不十分なため、電圧低下時に操作パネルを操作すると、反応しなくなることがある。そのため、ハザードランプ、デフロスタの操作できなくなるおそれがある。
措置: 全車両、BMWインタラクション・バーを対策品に交換する。
96 台 3AA-22EH30
2023-10-23 リコール 座席 運転席及び助手席のシート位置調整フレームにおいて、シート位置固定用部品の溶接が不適切だったため十分な強度で溶接されなかったものがある。そのため、シート位置固定用部品の溶接部が衝撃により外れた際、シートに異音やガタつきが発生する。最悪の場合、シートの安定を欠き、運転姿勢が保持できなくなるおそれがある。
措置: 全車両、シート位置調整フレームを点検し、必要に応じて良品と交換する。
23 台 3AA-22EH30 3CA-22EJ30
2023-03-01 リコール その他(乗車装置) シートモジュールにおいて、ソフトウェアが不適切なため、シートの位置を正しく検出できない可能性がある。そのため、エアバッグ警告灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、衝突の際に助手席エアバッグ、ニーエアバッグ、アクティブヘッドレストが機能しないおそれがある。
措置: 全車両、すべての座席のシートモジュールを対策ソフトウェアに書き換える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う: -販売店に入庫して診断機により実施する。 -対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
128 台 3AA-22EH30

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)