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セダン

BMW i5 セダン

  • EV
  • 5 人乗り
  • 2WD
  • 4WD
BMW i5 セダン
画像: Alexander-93 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2024 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
10,430,000〜16,250,000 円(支払総額ではありません)
グレード
2(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
5060 × 1900 × 1505〜1515 mm
ホイールベース
2995 mm
車両重量
2180〜2340 kg
総排気量
—
WLTC モード燃費
—・一充電走行距離 527〜648 km
型式
ZAA-32FK45 ZAA-42FK89
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

i5 セダンのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速電費(Wh/km)一充電走行距離(km)備考
i5 eDrive40 M Sport 2WD EV 5 10,430,000 円 ZAA-32FK45 5060 × 1900 × 1515 2995 2180 — 245/45R19 — —148648 2026年7月以降生産車両対応の資料。車両重量は標準仕様を採用。パノラマ・ガラス・サンルーフ装着車両は2,210kg。EVのため排気量・燃料消費率は表中「ー」。
i5 M60 xDrive 4WD 四輪駆動 EV 5 16,250,000 円 ZAA-42FK89 5060 × 1900 × 1505 2995 2340 — (フロント)245/40R20 (リヤ)275/35R20 — —179527 2026年7月以降生産車両対応の資料。車両重量は標準仕様を採用。パノラマ・ガラス・サンルーフ装着車両は2,370kg。EVのため排気量・燃料消費率は表中「ー」。

i5 セダンの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)国の補助金(CEV)5 年総額
i5 eDrive40 M Sport 2WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 45,880 円
電気
−384,000〜680,000 円
R8.4.1~R8.12.31・類別で異なる
10,808,650 円
補助金を引くと 10,128,650〜10,424,650 円
i5 M60 xDrive 4WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 55,490 円
電気
−384,000 円
R8.4.1~R8.12.31
16,676,700 円
補助金を引くと 16,292,700 円

お住まいの地域の補助金(i5 セダン)

都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。

都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。

i5 セダンの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。

i5 セダンのリコール・改善対策7 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-04-06 リコール 装置その他 エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
措置: 全車両、ワイヤーハーネスの取り回しを変更する。なお、ワイヤーハーネスを点検して、損傷が確認された場合は補修を行う。
6,663 台 ZAA-32FK45 ZAA-42FK89
2025-09-11 リコール コンピュータ(動力伝達) 電動制御ユニットの高電圧システムの絶縁モニタリング機能において、設計検討が不十分なため、電動駆動ユニット内のブラシモジュールとベアリングシールド間に異物が付着して絶縁不良が発生した場合に、絶縁抵抗の異常箇所を正しく検知できないことがある。そのため、回路全体に絶縁抵抗異常が発生していると誤認識することで、高電圧バッテリーシステムをシャットダウンして走行停止し、再始動できないおそれがある。
措置: 全車両、絶縁モニタリング機能のソフトウェアを対策プログラムに書き換える。 なお、上記措置は以下のいずれかにより行う。 - 販売店に入庫し、診断機に接続することにより実施する。 - 準備が整い次第、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールする。 なお、ZAA-42DU44のみソフトウェアの準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。
6,283 台 ZAA-32FK45 ZAA-42FK89
2025-05-19 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリングホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
211 台 ZAA-32FK45
2025-02-07 リコール コンピュータ(制御装置) 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。
30,503 台 ZAA-32FK45 ZAA-42FK89
2024-09-02 リコール 装置その他 車両接近通報装置の機能が備えられているレシーバーオーディオモジュール(RAM)において、ソフトウェアの開発検討が不十分なため、車両起動時に通信エラーとなることがある。そのため、車両接近通報装置が作動しない。
措置: 全車両、レシーバーオーディオモジュール(RAM)を対策プログラムに書き換える。
76 台 ZAA-32FK45 ZAA-42FK89
2024-06-26 リコール 主ブレーキ一般 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になる場合がある。また、その状態でエンジンを停止させた後は始動できなくなる。
措置: 全車両、統合ブレーキユニットを対策品に交換する。
6,865 台 ZAA-42FK89
2024-04-01 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリング ホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
941 台 ZAA-32FK45 ZAA-42FK89

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)