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セダン

BMW i7

  • EV
  • 5 人乗り
  • 4WD
BMW i7
画像: Alexander-93 / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2023 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
18,280,000〜22,840,000 円(支払総額ではありません)
グレード
3(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
5390 × 1950 × 1545 mm
ホイールベース
3215 mm
車両重量
2690〜2760 kg
総排気量
—
WLTC モード燃費
—・一充電走行距離 570〜650 km
型式
ZAA-52EJ89 ZAA-82EH93
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

i7のグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速電費(Wh/km)一充電走行距離(km)備考
i7 xDrive60 Excellence 4WD 四輪駆動 EV 5 18,280,000 円 ZAA-52EJ89 5390 × 1950 × 1545 3215 2690 — (フロント)255/45R20(リヤ)285/40R20 — —184650 2025年11月以降生産車両用、2025年11月19日現在の資料。マルチファンクション・シート(リヤ)装備車の車両重量は2,730kg。最初のモデルページは新型の導入案内であり、ここでは公式ダウンロードページ掲載の価格・諸元表の列を採用。
i7 xDrive60 M Sport 4WD 四輪駆動 EV 5 18,280,000 円 ZAA-52EJ89 5390 × 1950 × 1545 3215 2690 — (フロント)255/45R20(リヤ)285/40R20 — —184650 2025年11月以降生産車両用、2025年11月19日現在の資料。マルチファンクション・シート(リヤ)装備車の車両重量は2,730kg。最初のモデルページは新型の導入案内であり、ここでは公式ダウンロードページ掲載の価格・諸元表の列を採用。
i7 M70 xDrive 4WD 四輪駆動 EV 5 22,840,000 円 ZAA-82EH93 5390 × 1950 × 1545 3215 2760 — (フロント)255/40R21(リヤ)285/35R21 — —212570 2025年11月以降生産車両用、2025年11月19日現在の資料。最初のモデルページは新型の導入案内であり、ここでは公式ダウンロードページ掲載の価格・諸元表の列を採用。

i7の維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)国の補助金(CEV)5 年総額
i7 xDrive60 Excellence 4WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 57,040 円
電気
−544,000 円
R8.4.1~R8.12.31
18,714,450 円
補助金を引くと 18,170,450 円
i7 xDrive60 M Sport 4WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 57,040 円
電気
−544,000 円
R8.4.1~R8.12.31
18,714,450 円
補助金を引くと 18,170,450 円
i7 M70 xDrive 4WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 65,720 円
電気
−384,000 円
R8.4.1~R8.12.31
23,317,850 円
補助金を引くと 22,933,850 円

お住まいの地域の補助金(i7)

都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。

都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。

i7の型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。

i7のリコール・改善対策15 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-04-06 リコール 装置その他 エアコンユニットワイヤーハーネスの取り回しにおいて、設計検討が不十分なため、マイクロフィルターハウジングカバー締結部とのクリアランスが狭いものがある。そのため、マイクロフィルター交換時に当該ハーネスが締結部に挟み込まれ、使用過程でハーネス被覆が損傷してデフロスター機能等が作動せず、最悪の場合、短絡により火災に至るおそれがある。
措置: 全車両、ワイヤーハーネスの取り回しを変更する。なお、ワイヤーハーネスを点検して、損傷が確認された場合は補修を行う。
6,663 台 ZAA-52EJ89 ZAA-82EH93
2025-09-11 リコール コンピュータ(動力伝達) 電動制御ユニットの高電圧システムの絶縁モニタリング機能において、設計検討が不十分なため、電動駆動ユニット内のブラシモジュールとベアリングシールド間に異物が付着して絶縁不良が発生した場合に、絶縁抵抗の異常箇所を正しく検知できないことがある。そのため、回路全体に絶縁抵抗異常が発生していると誤認識することで、高電圧バッテリーシステムをシャットダウンして走行停止し、再始動できないおそれがある。
措置: 全車両、絶縁モニタリング機能のソフトウェアを対策プログラムに書き換える。 なお、上記措置は以下のいずれかにより行う。 - 販売店に入庫し、診断機に接続することにより実施する。 - 準備が整い次第、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールする。 なお、ZAA-42DU44のみソフトウェアの準備に時間を要することから、不具合内容を周知し、準備でき次第、改めて連絡する。
6,283 台 ZAA-52EJ89 ZAA-82EH93
2025-05-19 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリングホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
211 台 ZAA-82EH93
2025-04-09 リコール 主ブレーキ一般 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、サーボモーターの中空シャフトとベアリングブッシュ間が適切に溶接されていないものがあり、ブレーキ圧の上昇に耐えられず溶接部位が破損する場合がある。その場合、ブレーキ圧が生成されなくなり統合ブレーキシステムがフォールバックモードに切り替わり、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になり、次回にエンジンが始動できなくなるおそれや、また、アンチロックブレーキ システム(ABS)やダイナミックスタビリティコントロール(DSC)が作動しないおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキユニットを良品に交換する。
30 台 ZAA-52EJ89
2025-03-28 リコール その他(電気装置) 複合充電装置において、製造工程が不適切なためハウジングの冷却水回路付近に空隙があるものがある。そのため、空隙から漏れた冷却液が高電圧回路基板まで浸入することにより短絡し、警告灯が点灯する。最悪の場合、高電圧システムが機能停止し、走行不能となるおそれがある。
措置: 全車両、複合充電装置を良品に交換する。
162 台 ZAA-52EJ89
2025-03-10 リコール かじ取リンク機構 電動パワーステアリング機構の一部であるダブルユニバーサルジョイントにおいて、材質の選定及び製造工程が不適切なため、当該ジョイントの一部の強度が不足しているものがある。また、それらの部品において、生産ライン等での遡り品質チェックの際の作業が不適切なため、過度に引っ張られたことにより当該ジョイント部が伸長したものや落下した部品を再使用したものがある。これらの複合要因のため、ステアリングホイールを最大までの操舵時などで強いせん断力がかかると当該ジョイントの一部が破損して、ステアリングコラムから異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、予期せぬ強い操舵力が必要となるおそれがある。
措置: 全車両、ダブルユニバーサルジョイントを良品と交換する。
20 台 ZAA-82EH93
2025-02-07 リコール コンピュータ(制御装置) 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。また、コンタクトピン長さの設計検討が不十分なため、モーターセンサーの回路基板との接触圧によりノイズが発生する。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示される。そのまま走行を続けると、フォールバックモードとなることによりブレーキ操作時に通常よりも強い踏力が必要になり、次回にエンジンの始動ができなくなるおそれがある。
措置: 全車両、統合ブレーキシステムのモニタリング機能の有無を確認し、無い場合はプログラムを更新する。なお、本不具合によるフォールバックモードに繋がるリスクが検知された時は、統合ブレーキユニットを良品に交換する。また、全車両、モニタリング機能に関する説明を取扱説明書に追加する。
30,503 台 ZAA-52EJ89 ZAA-82EH93
2024-09-11 リコール ワイパー フロントワイパーのリンケージに使用されているレバーにおいて、製造が不適切なため、組み付ける際に取付部の軸に施されている凹凸加工を摩耗させたものがある。そのため、レバーと軸の間にわずかな隙間ができ、軸が回転する度に摩耗が進行し、ワイパーアームを駆動させる力が減少する。最悪の場合、レバーが軸から外れ、フロントワイパーが作動不能となる。
措置: 全車両、フロントワイパーシステム用コンソールを点検し、必要に応じてワイパーシステムリンケージを交換する。
300 台 ZAA-52EJ89
2024-06-26 リコール 主ブレーキ一般 統合ブレーキユニットにおいて、製造管理が不適切なため、モーターセンサーの回路基板に異物が付着したものがある。そのため、電気的接触不良が発生し、ブレーキ警告灯の点灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、ブレーキ倍力機能が作動しないことから、ブレーキ操作時に通常より強い踏力が必要になる場合がある。また、その状態でエンジンを停止させた後は始動できなくなる。
措置: 全車両、統合ブレーキユニットを対策品に交換する。
6,865 台 ZAA-52EJ89 ZAA-82EH93
2024-04-01 リコール ハンドル ステアリングホイール内にあるケーブル締結部のボルト穴の掘削深度が不適切であったため、ボルトが締め付けられた状態でケーブルが正しく圧着できていないものがある。そのため、接触不良となり、ハンズオフ警告や緊急停止が正しく作動しないおそれがある。
措置: 全車両、ステアリング ホイール内にあるケーブルのボルト締結部を点検し、必要に応じてワッシャーを取り付けて再組付けを行う。
941 台 ZAA-52EJ89 ZAA-82EH93
2024-02-21 リコール コンピュータ BMWインタラクション・バーの制御ソフトウェアにおいて、電圧低下時の動作検討が不十分なため、電圧低下時に操作パネルを操作すると、反応しなくなることがある。そのため、ハザードランプ、デフロスタの操作できなくなるおそれがある。
措置: 全車両、BMWインタラクション・バーを対策品に交換する。
96 台 ZAA-52EJ89
2023-12-11 リコール その他(電気装置) 複合充電装置(CCU)において、製造過程での作業手順が不適切なため、故障するものがある。そのため、充電の中断や、車両がスタンバイ状態にならない、または走行中に高電圧システムがオフになり走行できなくなるおそれがある。
措置: 全車両、複合充電装置(CCU)を良品に交換する。
7 台 ZAA-52EJ89
2023-10-23 リコール 座席 運転席及び助手席のシート位置調整フレームにおいて、シート位置固定用部品の溶接が不適切だったため十分な強度で溶接されなかったものがある。そのため、シート位置固定用部品の溶接部が衝撃により外れた際、シートに異音やガタつきが発生する。最悪の場合、シートの安定を欠き、運転姿勢が保持できなくなるおそれがある。
措置: 全車両、シート位置調整フレームを点検し、必要に応じて良品と交換する。
23 台 ZAA-52EJ89
2023-03-13 リコール コンピュータ(電動機) バッテリーマネジメントエレクトロニクス(SME)において、ソフトウェアが不適切なため、システムの誤診が起きる可能性がある。そのため、ごく稀にではあるが充電の停止や高電圧システムがシャットダウンし、モーターの出力およびレスポンスが低下し、最悪の場合、モーターが停止するおそれがある。なお、モーターが停止した場合、車両をオフ/オンすることにより再度走行することは可能である。
措置: 全車両、バッテリーマネジメントエレクトロニクス(SME)を対策プログラムへ書き換える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う: - 販売店に入庫して診断機により実施する。 - 対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
1,872 台 ZAA-52EJ89
2023-03-01 リコール その他(乗車装置) シートモジュールにおいて、ソフトウェアが不適切なため、シートの位置を正しく検出できない可能性がある。そのため、エアバッグ警告灯およびチェックコントロールメッセージが表示され、衝突の際に助手席エアバッグ、ニーエアバッグ、アクティブヘッドレストが機能しないおそれがある。
措置: 全車両、すべての座席のシートモジュールを対策ソフトウェアに書き換える。 なお、改善のためのプログラムの書き換えは、下記のいずれかで行う: -販売店に入庫して診断機により実施する。 -対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。
128 台 ZAA-52EJ89

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)