SUV
ランドローバー レンジローバー イヴォーク RANGE ROVER EVOQUE
- ガソリン
- ハイブリッド
- PHEV
- ディーゼル
レンジローバー イヴォークのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RANGE ROVER EVOQUE DYNAMIC S | — | ハイブリッド | — | 6,800,000 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | 価格はグレードの開始価格(「〜」表記)で、エンジン別価格との対応は確認できない。選択肢はD200マイルドハイブリッド(ディーゼル)とP200マイルドハイブリッド(ガソリン)。駆動方式の記載は確認できず、スペック欄は取得エラーのため主要諸元を確認できない。ホイール径は記載されているがタイヤサイズは不明。経済変動加算額は加算していない。 |
| RANGE ROVER EVOQUE HOXTON EDITION | — | ハイブリッド | — | 7,420,000 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | 価格はグレードの開始価格(「〜」表記)で、エンジン別価格との対応は確認できない。選択肢はD200マイルドハイブリッド(ディーゼル)とP200マイルドハイブリッド(ガソリン)。駆動方式の記載は確認できず、スペック欄は取得エラーのため主要諸元を確認できない。ホイール径は記載されているがタイヤサイズは不明。経済変動加算額は加算していない。 |
| RANGE ROVER EVOQUE HOXTON EDITION BLACK | — | ハイブリッド | — | 8,720,000 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | 価格は開始価格(「〜」表記)。エンジン選択欄にはD200マイルドハイブリッド(ディーゼル)のみ掲載。駆動方式の記載は確認できず、スペック欄は取得エラーのため主要諸元を確認できない。ホイール径は記載されているがタイヤサイズは不明。経済変動加算額は加算していない。 |
| RANGE ROVER EVOQUE AUTOBIOGRAPHY | — | — | — | 9,630,000 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | 価格はグレードの開始価格(「〜」表記)で、エンジン別価格との対応は確認できない。P250マイルドハイブリッド(ガソリン)とプラグインハイブリッド(ガソリン)が併記され、hybridとphevを単一の値にできないためpowertrainはnull。駆動方式の記載は確認できず、スペック欄は取得エラーのため主要諸元を確認できない。ホイール径は記載されているがタイヤサイズは不明。経済変動加算額は加算していない。 |
レンジローバー イヴォークの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 2 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンジローバーイヴォーク | 3CA-LZ2NB |
0001~0004 | 204DTY(内燃機関)54737(電動機) | 1.997 | 9AT(E・LTC) | 2000 | 5 | 13.3 | 194.5 | A | ディーゼル |
| レンジローバーイヴォーク | 5BA-LZ2XA |
0201, 0203, 0205,0207 | PT204 | 1.995 | 9AT(E・LTC) | 1,900~1,920 | 5 | 8.9 | 260.9 | A | ガソリン(普通・小型) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
レンジローバー イヴォークのリコール・改善対策17 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(0 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025-12-23 | リコール | エアバッグ | 助手席エアバッグにおいて、製造工程が不適切なため、適切に折り畳まれずに収納されているものがある。そのため、衝突時にエアバッグが正しく展開されずに破れ、本来の展開とは異なり、乗員を完全に保護できないおそれがある。または、高温ガスが漏れ出して乗員に火傷を負わせるおそれがある。 措置: 全車両、当該エアバッグを良品に交換する。 |
4,716 台 | 3CA-LZ2NB 5BA-LZ2XA |
| 2025-12-23 | リコール | 装置その他 | 後方視界確認用のリアカメラにおいて、防水機能の設計検討が不十分なため、洗車時に圧力のかかった水をリアカメラにかけると、カメラの内部に水が浸入することがある。そのため、内部の電子基板で不具合が発生し、リアカメラが使用出来なくなるおそれがある。 措置: 全車両、カメラを対策品に交換する。 |
457 台 | 3CA-LZ2NB 5BA-LZ2XA |
| 2025-11-19 | リコール | その他(エンジン) | 1アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。 措置: 1全車両、オートテンショナー及びアクセサリーベルトを対策品に交換する。 |
4,210 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2025-11-19 | リコール | その他(エンジン) | 2セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。 措置: 2全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。 |
4,210 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2025-04-22 | リコール | 過給機 | ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。 措置: 全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。 |
562 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2025-03-06 | リコール | その他(保安灯火) | 直前直左カメラの画像表示装置において、カメラからの信号をインテグレーテッド ディスプレイ モジュールに表示させる制御プログラムが不適切なため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。 措置: 全車両、インテグレーテッドディスプレイモジュール(タッチスクリーン)及び、インフォテイメントコンピュートコントロールモジュール(インフォテイメントモジュール)を対策プログラムに書き換える。 |
3,243 台 | 3CA-LZ2NB 5BA-LZ2XA |
| 2024-10-29 | リコール | 後写鏡 | 視野確保装置の周囲感知モジュールの電子基板上の半導体において、放熱用ペーストの塗布状態が不適切なため、半導体の温度が上昇して保護モードに移行する。そのため、周囲感知カメラからの信号を処理せず、直前直左の確認が出来なくなるおそれがある。 措置: 全車両、周囲感知モジュールを良品に交換する。 |
71 台 | 3CA-LZ2NB 5BA-LZ2XA |
| 2024-07-30 | リコール | 過給機 | ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。 措置: 全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。 |
2,789 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2024-01-23 | リコール | 始動装置 | ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機 措置: 全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。 |
4,278 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2022-06-07 | リコール | その他(エンジン) | 1.アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのばねの耐久性が不適切なため、経時劣化により張力が低下すると、当該ベルトに振れの発生と共に負荷がかかり折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。 措置: 1.該当車両は全車両、オートテンショナーを対策品に交換し、アクセサリーベルトを新品に交換する。 |
903 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2022-06-07 | リコール | その他(エンジン) | 2.セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。 措置: 2.全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。 |
1,013 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2021-07-29 | リコール | 燃料ホース/パイプ | 燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。 措置: 全車両、燃料のリターンパイプを点検し、該当するものは対策品に交換する。 |
215 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2021-06-22 | リコール | シートベルト | 運転席シートベルトにおいて、シートベルトリトラクタ(ベルト巻取り装置)の製造が不適切なため、急ブレーキ時等にシートベルトが固定されないことがある。そのため、衝突時に乗員を拘束できず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。 措置: 全車両、運転席シートベルトを点検し、該当するものは運転席シートベルト一式を良品に交換する。 |
2 台 | 3CA-LZ2NB |
| 2021-05-18 | リコール | 座席 | 前席左右のシートバック表皮において、加工作業が不適切なため、難燃性の技術基準に適合していないものがある。そのため、火災が発生した際、基準に定められているよりも速く延焼するおそれがある。 措置: 全車両、前席左右のシートバック表皮を良品に交換する。 |
9 台 | 5BA-LZ2XA |
| 2021-03-09 | リコール | シートベルト | 後部座席左右のシートベルトにおいて、部品受注管理が不適切なため、仕様と異なるものが取り付けられているものがある。そのため、協定規則第16号の基準に適合しないおそれがある。 措置: 全車両、後部座席のシートベルトを点検し、正規と異なるものが取り付けられている場合は正規品に交換する。 |
2 台 | 5BA-LZ2XA |
| 2021-02-16 | リコール | スピードメータ | スピードメーターにおいて、ゲートウェイモジュールのプログラム不適切なため、走行中にキロメートル表示がマイル表示に切り替わることがある。そのため、運転者が表示されている速度と実際の速度とを誤認識し、速度が出過ぎるおそれがある。 措置: 全車両、ゲートウェイモジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。 |
47 台 | 5BA-LZ2XA |
| 2019-10-29 | リコール | ウオッシャー | フロント及びリヤウィンドウォッシャポンプにおいて、使用環境に対する電気回路の容量設定が不適切なため、ウォッシャノズルが凍結した状態でウォッシャを使用すると、フロント及びリヤウィンドウォッシャポンプ回路のヒューズが切れることがある。そのため、ウォッシャ液が噴射されなくなるおそれがある。 措置: 全車両、ヒューズを対策品に交換する。また、ヒューズボックスカバーを、表示を変更した対策品に交換し、取扱説明書のヒューズ仕様欄に修正シールを貼付する。 |
431 台 | 5BA-LZ2XA |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)