SUV
ランドローバー ディスカバリー DISCOVERY
- ハイブリッド
- ディーゼル
- 7 人乗り
- AWD
ディスカバリーのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Discovery S | — | ハイブリッド | — | 10,330,000 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | D350ディーゼルマイルドハイブリッド。価格は掲載された「〜」付きの開始価格。エンジン&スペックを開いてもエラー表示となり、駆動方式・型式・主要諸元を確認できないためnull。LANDMARK EDITIONの諸元は転用していない。経済変動加算額は加算していない。 |
| Discovery Tempest | — | ハイブリッド | — | 13,300,000 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | D350ディーゼルマイルドハイブリッド。価格は掲載された「〜」付きの開始価格。エンジン&スペックを開いてもエラー表示となり、駆動方式・型式・主要諸元を確認できないためnull。ホイール径の記載はあるがタイヤサイズはない。LANDMARK EDITIONの諸元は転用していない。経済変動加算額は加算していない。 |
| DISCOVERY LANDMARK EDITION | AWD 四輪駆動 | ハイブリッド | 7 | 12,700,000 円 | — | 4985 × 2000 × 1895 | — | 2490 | 2993 | — | 11.3 | — | 2026年6月現在の特別仕様車・全国限定40台。価格出典は添付のDISCOVERY-LANDMARK-EDITION_20260605.pdf。ベース車両はDISCOVERY DYNAMIC HSE D350だが、ベース車両を独立したグレードとして追加していない。全4色は同一グレード・同一価格のため1件に統合。車両重量はアクセサリーを除く。型式・ホイールベース・タイヤサイズ・WLTCの3モード別値は資料に記載がない。 |
ディスカバリーの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Discovery S | — | — | — / — | — | 24,190 円 / 18,560 円 | — | — |
| Discovery Tempest | — | — | — / — | — | 24,190 円 / 18,560 円 | — | — |
| DISCOVERY LANDMARK EDITION | AWD | 50,000 円 | — / — | 減税の区分は不明 令和 12 年度基準 85% |
24,190 円 / 18,560 円 | 150,619〜160,177 円 レギュラー〜ハイオク |
— |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
ディスカバリーの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 1 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ディスカバリー | 3CA-LR3WB |
0103, 0104, 0111 | DT306(内燃機関)29684(電動機) | 2.993 | 8AT×2 (E・LTC) | 2,490~2,510 | 7 | 9.5 | 272.2 | A | ディーゼル |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
ディスカバリーのリコール・改善対策5 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(0 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-08-18 | リコール | (ファン)ベルト | 原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。 措置: 全車両、補機ベルト用ガイドローラーを対策品に交換する。 |
7,799 台 | 3CA-LR3WB |
| 2026-07-14 | リコール | エアーバッグ | 運転席エアバッグ用コネクタにおいて、設計検討が不十分なため、車両振動等で当該コネクタ接点部が摩耗して腐食が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、運転席エアバッグ回路の抵抗が増加して導通不良となり、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。 措置: 全車両、運転席エアバッグ用コネクタに腐食防止剤を塗布する。 |
25,005 台 | 3CA-LR3WB |
| 2024-01-23 | リコール | 始動装置 | ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機 措置: 全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。 |
4,278 台 | 3CA-LR3WB |
| 2022-10-25 | リコール | シートベルト | 運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。 措置: 全車両、運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーを点検し、当該チューブが損傷しているものはシートベルトアッセンブリを良品に交換する。 |
330 台 | 3CA-LR3WB |
| 2021-09-28 | リコール | バッテリー | バッテリマイナスケーブルのボディ側アース取付部において、作業管理が不適切なため、取付ボルトの締結トルクが大きい状態のものがある。そのため、当該ボルトのネジ山が破損し、原動機及び電装品に電源が供給されず、最悪の場合、原動機が始動しない又は走行中にエンストするおそれがある。 措置: 全車両、当該取付ボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。 |
21 台 | 3CA-LR3WB |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)