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SUV

ランドローバー ディスカバリー DISCOVERY

  • ハイブリッド
  • ディーゼル
  • 7 人乗り
  • AWD
ランドローバー ディスカバリー
画像: Damian B Oh / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2025 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
10,330,000〜13,300,000 円(支払総額ではありません)
グレード
3(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
4985 × 2000 × 1895 mm
ホイールベース
—
車両重量
2490 kg
総排気量
2993 cc
WLTC モード燃費
11.3 km/L
型式
—
公式
公式ページ ・ 主要諸元表 ・ 価格・グレード

ディスカバリーのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
Discovery S — ハイブリッド — 10,330,000 円 — — — — — — — — D350ディーゼルマイルドハイブリッド。価格は掲載された「〜」付きの開始価格。エンジン&スペックを開いてもエラー表示となり、駆動方式・型式・主要諸元を確認できないためnull。LANDMARK EDITIONの諸元は転用していない。経済変動加算額は加算していない。
Discovery Tempest — ハイブリッド — 13,300,000 円 — — — — — — — — D350ディーゼルマイルドハイブリッド。価格は掲載された「〜」付きの開始価格。エンジン&スペックを開いてもエラー表示となり、駆動方式・型式・主要諸元を確認できないためnull。ホイール径の記載はあるがタイヤサイズはない。LANDMARK EDITIONの諸元は転用していない。経済変動加算額は加算していない。
DISCOVERY LANDMARK EDITION AWD 四輪駆動 ハイブリッド 7 12,700,000 円 — 4985 × 2000 × 1895 — 2490 2993 — 11.3 — 2026年6月現在の特別仕様車・全国限定40台。価格出典は添付のDISCOVERY-LANDMARK-EDITION_20260605.pdf。ベース車両はDISCOVERY DYNAMIC HSE D350だが、ベース車両を独立したグレードとして追加していない。全4色は同一グレード・同一価格のため1件に統合。車両重量はアクセサリーを除く。型式・ホイールベース・タイヤサイズ・WLTCの3モード別値は資料に記載がない。

ディスカバリーの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)5 年総額
Discovery S — — — / — — 24,190 円 / 18,560 円 — —
Discovery Tempest — — — / — — 24,190 円 / 18,560 円 — —
DISCOVERY LANDMARK EDITION AWD 50,000 円 — / — 減税の区分は不明
令和 12 年度基準 85%
24,190 円 / 18,560 円 150,619〜160,177 円
レギュラー〜ハイオク
—

ディスカバリーの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 1 行。公表値のまま。

通称名型式類別区分番号原動機総排気量(L)変速機車両重量(kg)定員WLTC(km/L)CO2(g/km)駆動区分
ディスカバリー 3CA-LR3WB 0103, 0104, 0111 DT306(内燃機関)29684(電動機) 2.993 8AT×2  (E・LTC) 2,490~2,510 7 9.5 272.2 A ディーゼル

駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。

ディスカバリーのリコール・改善対策5 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(0 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-08-18 リコール (ファン)ベルト 原動機において、補機ベルト用ガイドローラーの設計検討が不十分なため、位置決め用ガイドピンの強度が不足している。そのため、エンジン振動等で当該ガイドピンが折損して固定が外れ、オイルプレッシャセンサに干渉し、そのまま使用を続けると、当該センサが損傷してオイルが漏れるおそれがある。
措置: 全車両、補機ベルト用ガイドローラーを対策品に交換する。
7,799 台 3CA-LR3WB
2026-07-14 リコール エアーバッグ 運転席エアバッグ用コネクタにおいて、設計検討が不十分なため、車両振動等で当該コネクタ接点部が摩耗して腐食が発生することがある。そのため、そのまま使用を続けると、運転席エアバッグ回路の抵抗が増加して導通不良となり、衝突時にエアバッグが展開しないおそれがある。
措置: 全車両、運転席エアバッグ用コネクタに腐食防止剤を塗布する。
25,005 台 3CA-LR3WB
2024-01-23 リコール 始動装置 ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機
措置: 全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。
4,278 台 3CA-LR3WB
2022-10-25 リコール シートベルト 運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
措置: 全車両、運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーを点検し、当該チューブが損傷しているものはシートベルトアッセンブリを良品に交換する。
330 台 3CA-LR3WB
2021-09-28 リコール バッテリー バッテリマイナスケーブルのボディ側アース取付部において、作業管理が不適切なため、取付ボルトの締結トルクが大きい状態のものがある。そのため、当該ボルトのネジ山が破損し、原動機及び電装品に電源が供給されず、最悪の場合、原動機が始動しない又は走行中にエンストするおそれがある。
措置: 全車両、当該取付ボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。
21 台 3CA-LR3WB

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)