SUV
ランドローバー レンジローバー ヴェラール RANGE ROVER VELAR
- ガソリン
- ハイブリッド
- PHEV
- ディーゼル
- 5 人乗り
- AWD
レンジローバー ヴェラールのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RANGE ROVER VELAR URBAN CONTRAST EDITION | AWD 四輪駆動 | ディーゼル | 5 | 8,990,000 円 | — | 4820 × 1930 × 1685 | — | 2070 | — | — | 14.3 | 11.7 / 14.4 / 15.7 | 全国限定120台。外装4色・内装2種類は同一グレードのため統合。諸元は本ページの「主要諸元」に掲載されたベースモデルS D200の値で、車両重量はコイルサスペンション仕様。型式、ホイールベース、排気量、タイヤサイズは記載なし(20インチのホイール表記のみ)。記載内容は2026年7月現在。通常グレードの詳細ページは取得できず、本資料で確認できた特別仕様車のみ収録。 |
レンジローバー ヴェラールの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| RANGE ROVER VELAR URBAN CONTRAST EDITION | AWD | — | — / — | 減税の区分は不明 令和 12 年度基準 70% |
24,190 円 / 18,560 円 | 111,608 円 軽油 |
— |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
レンジローバー ヴェラールの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 2 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レンジローバーヴェラール | 3CA-LY2NAC |
0001~0004 | 204DTY(内燃機関)54737(電動機) | 1.997 | 8AT×2 (E・LTC) | 2100 | 5 | 13.6 | 190.2 | A | ディーゼル |
| レンジローバーヴェラール | 3CA-LY2NCC |
0001~0004 | 204DTY(内燃機関)54737(電動機) | 1.997 | 8AT×2 (E・LTC) | 2090 | 5 | 13.6 | 190.2 | A | ディーゼル |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
レンジローバー ヴェラールのリコール・改善対策9 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(0 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025-11-19 | リコール | その他(エンジン) | 1アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。 措置: 1全車両、オートテンショナー及びアクセサリーベルトを対策品に交換する。 |
4,210 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2025-11-19 | リコール | その他(エンジン) | 2セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。 措置: 2全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。 |
4,210 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2025-04-22 | リコール | 過給機 | ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。 措置: 全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。 |
562 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2024-07-30 | リコール | 過給機 | ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。 措置: 全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。 |
2,789 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2024-01-23 | リコール | 始動装置 | ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機 措置: 全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。 |
4,278 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2022-10-25 | リコール | シートベルト | 運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。 措置: 全車両、運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーを点検し、当該チューブが損傷しているものはシートベルトアッセンブリを良品に交換する。 |
330 台 | 3CA-LY2NCC |
| 2022-06-07 | リコール | その他(エンジン) | 1.アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのばねの耐久性が不適切なため、経時劣化により張力が低下すると、当該ベルトに振れの発生と共に負荷がかかり折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。 措置: 1.該当車両は全車両、オートテンショナーを対策品に交換し、アクセサリーベルトを新品に交換する。 |
903 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2022-06-07 | リコール | その他(エンジン) | 2.セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。 措置: 2.全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。 |
1,013 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
| 2021-07-29 | リコール | 燃料ホース/パイプ | 燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。 措置: 全車両、燃料のリターンパイプを点検し、該当するものは対策品に交換する。 |
215 台 | 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)