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SUV

ランドローバー レンジローバー ヴェラール RANGE ROVER VELAR

  • ガソリン
  • ハイブリッド
  • PHEV
  • ディーゼル
  • 5 人乗り
  • AWD
ランドローバー レンジローバー ヴェラール
画像: Alexander Migl / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2022 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
8,990,000 円(支払総額ではありません)
グレード
1(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
4820 × 1930 × 1685 mm
ホイールベース
—
車両重量
2070 kg
総排気量
—
WLTC モード燃費
14.3 km/L
型式
—
公式
公式ページ ・ 価格・グレード

レンジローバー ヴェラールのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
RANGE ROVER VELAR URBAN CONTRAST EDITION AWD 四輪駆動 ディーゼル 5 8,990,000 円 — 4820 × 1930 × 1685 — 2070 — — 14.3 11.7 / 14.4 / 15.7 全国限定120台。外装4色・内装2種類は同一グレードのため統合。諸元は本ページの「主要諸元」に掲載されたベースモデルS D200の値で、車両重量はコイルサスペンション仕様。型式、ホイールベース、排気量、タイヤサイズは記載なし(20インチのホイール表記のみ)。記載内容は2026年7月現在。通常グレードの詳細ページは取得できず、本資料で確認できた特別仕様車のみ収録。

レンジローバー ヴェラールの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)5 年総額
RANGE ROVER VELAR URBAN CONTRAST EDITION AWD — — / — 減税の区分は不明
令和 12 年度基準 70%
24,190 円 / 18,560 円 111,608 円
軽油
—

レンジローバー ヴェラールの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 2 行。公表値のまま。

通称名型式類別区分番号原動機総排気量(L)変速機車両重量(kg)定員WLTC(km/L)CO2(g/km)駆動区分
レンジローバーヴェラール 3CA-LY2NAC 0001~0004 204DTY(内燃機関)54737(電動機) 1.997 8AT×2  (E・LTC) 2100 5 13.6 190.2 A ディーゼル
レンジローバーヴェラール 3CA-LY2NCC 0001~0004 204DTY(内燃機関)54737(電動機) 1.997 8AT×2  (E・LTC) 2090 5 13.6 190.2 A ディーゼル

駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。

レンジローバー ヴェラールのリコール・改善対策9 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(0 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2025-11-19 リコール その他(エンジン) 1アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのベアリングの耐久品質が良好でなく、また、ベルトの温度変化に対する耐摩耗性及び耐久性が不足しているため、経時劣化により折損することがある。
措置: 1全車両、オートテンショナー及びアクセサリーベルトを対策品に交換する。
4,210 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2025-11-19 リコール その他(エンジン) 2セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。
措置: 2全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。
4,210 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2025-04-22 リコール 過給機 ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。
措置: 全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。
562 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2024-07-30 リコール 過給機 ターボチャージャーの潤滑油供給配管において、固定方法が不適切なため、使用過程で急発進や急加速した際に当該配管内の油圧が高くなりオイルシールに応力が集中することがある。そのため、オイルシールが劣化し潤滑油が漏れ、最悪の場合、潤滑油が排気系高温部に飛散する事により火災になるおそれがある。
措置: 全車両、当該潤滑油供給配管に対策用固定クランプを追加すると共にオイルシールを交換する。
2,789 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2024-01-23 リコール 始動装置 ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機
措置: 全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。
4,278 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2022-10-25 リコール シートベルト 運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
措置: 全車両、運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーを点検し、当該チューブが損傷しているものはシートベルトアッセンブリを良品に交換する。
330 台 3CA-LY2NCC
2022-06-07 リコール その他(エンジン) 1.アクセサリーベルトの張力を一定に保つためのオートテンショナーのばねの耐久性が不適切なため、経時劣化により張力が低下すると、当該ベルトに振れの発生と共に負荷がかかり折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。
措置: 1.該当車両は全車両、オートテンショナーを対策品に交換し、アクセサリーベルトを新品に交換する。
903 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2022-06-07 リコール その他(エンジン) 2.セルモーターでエンジンを始動する条件を正しく検知できないために、セルモーターが作動せず、常に原動機の再始動用モーターが使用され、その結果再始動用モーターを駆動するベルト(アクセサリーベルト)に負荷がかかり、当該ベルトが折損することがある。 そのため、そのまま使用を続けると、最悪の場合、発電不足により警告灯が点灯し、バッテリーが上がり、燃料装置、点火装置等の電装品の使用が出来ず、原動機が停止し走行不能或いはオーバーヒートに至るおそれがある。
措置: 2.全車両、パワートレインコントロールモジュールのプログラムを更新する。
1,013 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC
2021-07-29 リコール 燃料ホース/パイプ 燃料装置において、燃料のリターンパイプの製造が不適切なため、リターンパイプの強度が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、圧力脈動によるパイプへの振動により、リターンパイプに亀裂が生じ燃料が漏れるおそれがある。
措置: 全車両、燃料のリターンパイプを点検し、該当するものは対策品に交換する。
215 台 3CA-LY2NAC 3CA-LY2NCC

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)