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軽自動車

三菱 eKクロス EV eK X EV

  • EV
  • 4 人乗り
  • 2WD
三菱 eKクロス EV
画像: Tokumeigakarinoaoshima / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0(撮影 2022 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
2,662,000〜3,214,200 円(支払総額ではありません)
グレード
3(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
3395 × 1475 × 1655 mm
ホイールベース
2495 mm
車両重量
1060〜1070 kg
総排気量
—
WLTC モード燃費
—・一充電走行距離 180 km
安全性能(JNCAP)
★★★★★ 5(2022 年度・得点率 91%)・予防安全 A 試験車 G 2WD(ZAA-B5AW)。NASVA 自動車アセスメント
型式
ZAA-B5AW
公式
公式ページ ・ 主要諸元表 ・ 価格・グレード ・ 装備表

eKクロス EVのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速電費(Wh/km)一充電走行距離(km)備考
P 2WD EV 4 3,214,200 円 ZAA-B5AW 3395 × 1475 × 1655 2495 1070 — 155/65R14 — —124180 類別はLDEB(型式とは別欄)。ルーフレール装着車の全高は1670mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合あり。
G 2WD EV 4 2,662,000 円 ZAA-B5AW 3395 × 1475 × 1655 2495 1060 — 155/65R14 — —124180 類別はLDCB(型式とは別欄)。ルーフレール装着車の全高は1670mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合あり。
G ビジネスパッケージ 2WD EV 4 — ZAA-B5AW 3395 × 1475 × 1655 2495 1060 — 155/65R14 — —124180 類別はLDAB(添付PDFの型式とは別欄)。公式価格比較ページと専用グレードページを開いたが、このグレードの車両本体のメーカー希望小売価格は確認できないためnull。Gの価格やオプション価格で補完しない。ルーフレール装着車の全高は1670mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合あり。

eKクロス EVの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)国の補助金(CEV)5 年総額
P 2WD 10,800 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,010 円 / 18,660 円 38,440 円
電気
−574,000 円
R8.4.1~R8.12.31
3,494,970 円
補助金を引くと 2,920,970 円
G 2WD 10,800 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,010 円 / 18,660 円 38,440 円
電気
−574,000 円
R8.4.1~R8.12.31
2,942,770 円
補助金を引くと 2,368,770 円
G ビジネスパッケージ 2WD 10,800 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,010 円 / 18,660 円 38,440 円
電気
−574,000 円
R8.4.1~R8.12.31
—

お住まいの地域の補助金(eKクロス EV)

都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。

都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。

eKクロス EVのグレードごとの装備の違い違いのある装備 5

メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)

装備PGG ビジネスパッケージ
安全・運転支援
衝突被害軽減ブレーキ●●●
ペダル踏み間違い時加速抑制●●●
追従機能付きクルーズコントロール○
車線維持支援(ステアリング操作の支援)○
車線逸脱警報・逸脱抑制●●●
オートハイビーム・アダプティブハイビーム●●●
標識認識●●●
駐車・視界
360° 全周囲カメラ●○○
バックカメラ●●●
デジタルインナーミラー○○○
LED ヘッドランプ●●●
快適
前席シートヒーター●●○
ステアリングヒーター●●○
オートエアコン●●●
利便
スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動)●●●
Apple CarPlay / Android Auto●○
AC100V コンセント(1500W 等)○○○
アルミホイール●○

eKクロス EVの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。

eKクロス EVの新車販売台数

全国軽自動車協会連合会の通称名別 新車販売確報の月の台数を年ごとに足したもの(最新 2026-08: 101 台)。同じ通称名の先代・先々代も含みます。

年台数
2026 (8 か月分)996 台
20251,442 台
20242,504 台
20237,021 台
2022 (7 か月分)4,175 台

出典: 全国軽自動車協会連合会「軽四輪車 通称名別 新車販売確報」

eKクロス EVのリコール・改善対策1 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2025-06-12 リコール 主ブレーキ一般 ブレーキマスターシリンダーにおいてピストン形状が不適切なため、ブレーキオートホールド機能(※1)、およびヒルスタートアシスト機能(※2)解除時に、ピストンが正規位置まで戻らず、ブレーキを引きずることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルペダルを離した際に、意図した以上に減速することがある。また、加速しないことでアクセルペダルを踏みこむ時があり、最悪の場合、走行中にブレーキの引きずりが解消すると、意図しない加速をするおそれがある。 ※1:ブレーキを踏んで停車したときにペダルから足を離しても停車状態を維持する機能。 ※2:坂道発進での車の後退を防ぐため、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える間、ブレーキを最大2秒間キープする機能。
措置: 全車両、ブレーキマスターシリンダーを対策品と交換する。
41,134 台 ZAA-B5AW

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)