三菱 eKクロス EV eK X EV
- EV
- 4 人乗り
- 2WD
- メーカー希望小売価格(税込)
- 2,662,000〜3,214,200 円(支払総額ではありません)
- グレード
- 3(グレード × 駆動)
- 全長 × 全幅 × 全高
- 3395 × 1475 × 1655 mm
- ホイールベース
- 2495 mm
- 車両重量
- 1060〜1070 kg
- 総排気量
- —
- WLTC モード燃費
- —・一充電走行距離 180 km
- 安全性能(JNCAP)
- ★★★★★ 5(2022 年度・得点率 91%)・予防安全 A 試験車 G 2WD(
ZAA-B5AW)。NASVA 自動車アセスメント - 型式
ZAA-B5AW- 公式
- 公式ページ ・ 主要諸元表 ・ 価格・グレード ・ 装備表
eKクロス EVのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 電費(Wh/km) | 一充電走行距離(km) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| P | 2WD | EV | 4 | 3,214,200 円 | ZAA-B5AW |
3395 × 1475 × 1655 | 2495 | 1070 | — | 155/65R14 | — | — | 124 | 180 | 類別はLDEB(型式とは別欄)。ルーフレール装着車の全高は1670mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合あり。 |
| G | 2WD | EV | 4 | 2,662,000 円 | ZAA-B5AW |
3395 × 1475 × 1655 | 2495 | 1060 | — | 155/65R14 | — | — | 124 | 180 | 類別はLDCB(型式とは別欄)。ルーフレール装着車の全高は1670mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合あり。 |
| G ビジネスパッケージ | 2WD | EV | 4 | — | ZAA-B5AW |
3395 × 1475 × 1655 | 2495 | 1060 | — | 155/65R14 | — | — | 124 | 180 | 類別はLDAB(添付PDFの型式とは別欄)。公式価格比較ページと専用グレードページを開いたが、このグレードの車両本体のメーカー希望小売価格は確認できないためnull。Gの価格やオプション価格で補完しない。ルーフレール装着車の全高は1670mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合あり。 |
eKクロス EVの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 国の補助金(CEV) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| P | 2WD | 10,800 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,010 円 / 18,660 円 | 38,440 円 電気 |
−574,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
3,494,970 円 補助金を引くと 2,920,970 円 |
| G | 2WD | 10,800 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,010 円 / 18,660 円 | 38,440 円 電気 |
−574,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
2,942,770 円 補助金を引くと 2,368,770 円 |
| G ビジネスパッケージ | 2WD | 10,800 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,010 円 / 18,660 円 | 38,440 円 電気 |
−574,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
— |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 国の補助金は次世代自動車振興センター(NeV)の「銘柄ごとの補助金交付額」(令和8年10月6日現在・個人の自家用)を型式とグレード名で照合した額です。予算が尽きると受付が終わります。自治体の補助金は入っていません。「一覧で照合できず」は型式が未収録などで突き合わせられなかったもので、対象外という意味ではありません。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
お住まいの地域の補助金(eKクロス EV)
都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。
都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。
eKクロス EVのグレードごとの装備の違い違いのある装備 5
メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)
| 装備 | P | G | G ビジネスパッケージ |
|---|---|---|---|
| 安全・運転支援 | |||
| 衝突被害軽減ブレーキ | ● | ● | ● |
| ペダル踏み間違い時加速抑制 | ● | ● | ● |
| 追従機能付きクルーズコントロール | ○ | ||
| 車線維持支援(ステアリング操作の支援) | ○ | ||
| 車線逸脱警報・逸脱抑制 | ● | ● | ● |
| オートハイビーム・アダプティブハイビーム | ● | ● | ● |
| 標識認識 | ● | ● | ● |
| 駐車・視界 | |||
| 360° 全周囲カメラ | ● | ○ | ○ |
| バックカメラ | ● | ● | ● |
| デジタルインナーミラー | ○ | ○ | ○ |
| LED ヘッドランプ | ● | ● | ● |
| 快適 | |||
| 前席シートヒーター | ● | ● | ○ |
| ステアリングヒーター | ● | ● | ○ |
| オートエアコン | ● | ● | ● |
| 利便 | |||
| スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動) | ● | ● | ● |
| Apple CarPlay / Android Auto | ● | ○ | |
| AC100V コンセント(1500W 等) | ○ | ○ | ○ |
| アルミホイール | ● | ○ | |
eKクロス EVの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
eKクロス EVの新車販売台数
全国軽自動車協会連合会の通称名別 新車販売確報の月の台数を年ごとに足したもの(最新 2026-08: 101 台)。同じ通称名の先代・先々代も含みます。
| 年 | 台数 |
|---|---|
| 2026 (8 か月分) | 996 台 |
| 2025 | 1,442 台 |
| 2024 | 2,504 台 |
| 2023 | 7,021 台 |
| 2022 (7 か月分) | 4,175 台 |
eKクロス EVのリコール・改善対策1 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025-06-12 | リコール | 主ブレーキ一般 | ブレーキマスターシリンダーにおいてピストン形状が不適切なため、ブレーキオートホールド機能(※1)、およびヒルスタートアシスト機能(※2)解除時に、ピストンが正規位置まで戻らず、ブレーキを引きずることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、アクセルペダルを離した際に、意図した以上に減速することがある。また、加速しないことでアクセルペダルを踏みこむ時があり、最悪の場合、走行中にブレーキの引きずりが解消すると、意図しない加速をするおそれがある。 ※1:ブレーキを踏んで停車したときにペダルから足を離しても停車状態を維持する機能。 ※2:坂道発進での車の後退を防ぐため、ブレーキペダルからアクセルペダルに踏み替える間、ブレーキを最大2秒間キープする機能。 措置: 全車両、ブレーキマスターシリンダーを対策品と交換する。 |
41,134 台 | ZAA-B5AW |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)