トヨタ MIRAI
- FCV
- 5 人乗り
- 2WD
MIRAIのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Z | 2WD | FCV | 5 | 8,215,900 円 | ZBA-JPD20-CEDHS |
4975 × 1885 × 1470 | 2920 | 1950 | — | 235/55R19 | — | — | 燃料電池車のWLTC燃料消費率は146 km/kgであり、km/Lではないためwltc_km_lはnull。排気量・電費・一充電走行距離の記載なし。標準タイヤを採用し、ブラックパッケージの245/45ZR20は含めない。パノラマルーフ装着時は重量10kg増、全高1,480mm。価格は公式価格・グレードページからリンクされたグレード比較表で確認(2025年12月現在、消費税10%込み、オプション価格別)。 |
| G | 2WD | FCV | 5 | 7,414,000 円 | ZBA-JPD20-CEDSS |
4975 × 1885 × 1470 | 2920 | 1920 | — | 235/55R19 | — | — | 燃料電池車のWLTC燃料消費率は152 km/kgであり、km/Lではないためwltc_km_lはnull。排気量・電費・一充電走行距離の記載なし。価格は公式価格・グレードページからリンクされたグレード比較表で確認(2025年12月現在、消費税10%込み、オプション価格別)。 |
MIRAIの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 国の補助金(CEV) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| Z | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | — | −1,500,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
— |
| G | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | — | −1,500,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
— |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 国の補助金は次世代自動車振興センター(NeV)の「銘柄ごとの補助金交付額」(令和8年10月6日現在・個人の自家用)を型式とグレード名で照合した額です。予算が尽きると受付が終わります。自治体の補助金は入っていません。「一覧で照合できず」は型式が未収録などで突き合わせられなかったもので、対象外という意味ではありません。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
お住まいの地域の補助金(MIRAI)
都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。
都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。
MIRAIの詳しい諸元(燃料・回転半径・室内寸法・エンジン)
メーカー公式の主要諸元表の列(グレード × 駆動)から。空欄は表に記載が無いもの(推測で埋めていません)。グレードで違う項目を太字にしています。
| 項目 | Z(2WD) | G(2WD) |
|---|---|---|
| 使用燃料 | 水素 | 水素 |
| 燃料タンク容量(L) | 141 | 141 |
| 最小回転半径(m) | 5.8 | 5.8 |
| 最低地上高(mm) | 155 | 155 |
| 室内長(mm) | 1,805 | 1,805 |
| 室内幅(mm) | 1,595 | 1,595 |
| 室内高(mm) | 1,135 | 1,135 |
MIRAIのグレードごとの装備の違い違いのある装備 1
メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)
| 装備 | Z | G |
|---|---|---|
| 安全・運転支援 | ||
| 衝突被害軽減ブレーキ | ● | ● |
| ペダル踏み間違い時加速抑制 | ● | ● |
| 追従機能付きクルーズコントロール | ● | ● |
| 車線維持支援(ステアリング操作の支援) | ● | ● |
| 車線逸脱警報・逸脱抑制 | ● | ● |
| ブラインドスポットモニター | ● | ● |
| 後退時の接近車両警報・ブレーキ | ● | ● |
| オートハイビーム・アダプティブハイビーム | ● | ● |
| 標識認識 | ● | ● |
| ハンズオフ運転支援(高速道路の渋滞時など) | ● | ● |
| 駐車・視界 | ||
| 駐車支援(自動駐車) | ● | |
| 360° 全周囲カメラ | ● | ● |
| デジタルインナーミラー | ● | ● |
| ヘッドアップディスプレイ | ● | |
| LED ヘッドランプ | ● | ● |
| 快適 | ||
| サンルーフ・ムーンルーフ | ○ | |
| 前席シートヒーター | ● | ● |
| シートベンチレーション | ● | |
| ステアリングヒーター | ● | ● |
| 運転席パワーシート | ● | ● |
| 本革シート | ● | |
| オートエアコン | ● | ● |
| 利便 | ||
| スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動) | ● | ● |
| スマートフォンのワイヤレス充電 | ● | — |
| Apple CarPlay / Android Auto | ● | ● |
| AC100V コンセント(1500W 等) | ● | ● |
| アルミホイール | ● | ● |
MIRAIの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
MIRAIのリコール・改善対策5 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-05-27 | リコール | その他(電気装置) | コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。 措置: 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。 |
43,300 台 | ZBA-JPD20 |
| 2024-06-14 | リコール | その他(その他) | パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。 措置: 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。 |
235,077 台 | ZBA-JPD20 |
| 2023-12-06 | リコール | 装置その他 | 車両工場の完成検査において、緊急通報装置の音声通話機能に係る検査が不適切なため、道路運送車両の保安基準にかかる当該装置の適合性の検査が適切に行われていなかった。 措置: 全車両、緊急通報装置に係る検査を行い、道路運送車両の保安基準にかかる不具合が認められた場合は、当該装置に関連する部品交換等を行う。 |
74,436 台 | ZBA-JPD20 |
| 2022-04-13 | リコール | コンピュータ(制御装 | 1横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 2エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。 措置: 1全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 2全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。 |
87,609 台 | ZBA-JPD20 |
| 2022-04-13 | リコール | 車体 | 1横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 2エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。 措置: 1全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 2全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。 |
3,419 台 | ZBA-JPD20 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)