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セダン

トヨタ MIRAI

  • FCV
  • 5 人乗り
  • 2WD
トヨタ MIRAI
画像: TTTNIS / Wikimedia Commons / CC0(撮影 2025 年)。写真は改変していません。
メーカー希望小売価格(税込)
7,414,000〜8,215,900 円(支払総額ではありません)
グレード
2(グレード × 駆動)
全長 × 全幅 × 全高
4975 × 1885 × 1470 mm
ホイールベース
2920 mm
車両重量
1920〜1950 kg
総排気量
—
WLTC モード燃費
—
型式
ZBA-JPD20
公式
公式ページ ・ 主要諸元表 ・ 価格・グレード ・ 装備表

MIRAIのグレード・価格・諸元

メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。

グレード駆動動力定員価格(税込)型式全長×全幅×全高(mm)ホイールベース(mm)車両重量(kg)排気量(cc)タイヤWLTC(km/L)市街地 / 郊外 / 高速備考
Z 2WD FCV 5 8,215,900 円 ZBA-JPD20-CEDHS 4975 × 1885 × 1470 2920 1950 — 235/55R19 — — 燃料電池車のWLTC燃料消費率は146 km/kgであり、km/Lではないためwltc_km_lはnull。排気量・電費・一充電走行距離の記載なし。標準タイヤを採用し、ブラックパッケージの245/45ZR20は含めない。パノラマルーフ装着時は重量10kg増、全高1,480mm。価格は公式価格・グレードページからリンクされたグレード比較表で確認(2025年12月現在、消費税10%込み、オプション価格別)。
G 2WD FCV 5 7,414,000 円 ZBA-JPD20-CEDSS 4975 × 1885 × 1470 2920 1920 — 235/55R19 — — 燃料電池車のWLTC燃料消費率は152 km/kgであり、km/Lではないためwltc_km_lはnull。排気量・電費・一充電走行距離の記載なし。価格は公式価格・グレードページからリンクされたグレード比較表で確認(2025年12月現在、消費税10%込み、オプション価格別)。

MIRAIの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)

自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。

グレード駆動自動車税(年額)重量税
新車時 3 年 / 3 年目の車検
エコカー減税自賠責
新車時 37 か月 / 車検 24 か月
燃料代(年)国の補助金(CEV)5 年総額
Z 2WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 — −1,500,000 円
R8.4.1~R8.12.31
—
G 2WD 25,000 円
翌年度は軽課
0 円 / 0 円 免税(新車時と初回の車検) 24,190 円 / 18,560 円 — −1,500,000 円
R8.4.1~R8.12.31
—

お住まいの地域の補助金(MIRAI)

都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。

都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。

MIRAIの詳しい諸元(燃料・回転半径・室内寸法・エンジン)

メーカー公式の主要諸元表の列(グレード × 駆動)から。空欄は表に記載が無いもの(推測で埋めていません)。グレードで違う項目を太字にしています。

項目Z(2WD)G(2WD)
使用燃料水素水素
燃料タンク容量(L)141141
最小回転半径(m)5.85.8
最低地上高(mm)155155
室内長(mm)1,8051,805
室内幅(mm)1,5951,595
室内高(mm)1,1351,135

MIRAIのグレードごとの装備の違い違いのある装備 1

メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)

装備ZG
安全・運転支援
衝突被害軽減ブレーキ●●
ペダル踏み間違い時加速抑制●●
追従機能付きクルーズコントロール●●
車線維持支援(ステアリング操作の支援)●●
車線逸脱警報・逸脱抑制●●
ブラインドスポットモニター●●
後退時の接近車両警報・ブレーキ●●
オートハイビーム・アダプティブハイビーム●●
標識認識●●
ハンズオフ運転支援(高速道路の渋滞時など)●●
駐車・視界
駐車支援(自動駐車)●
360° 全周囲カメラ●●
デジタルインナーミラー●●
ヘッドアップディスプレイ●
LED ヘッドランプ●●
快適
サンルーフ・ムーンルーフ○
前席シートヒーター●●
シートベンチレーション●
ステアリングヒーター●●
運転席パワーシート●●
本革シート●
オートエアコン●●
利便
スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動)●●
スマートフォンのワイヤレス充電●—
Apple CarPlay / Android Auto●●
AC100V コンセント(1500W 等)●●
アルミホイール●●

MIRAIの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)

国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。

MIRAIのリコール・改善対策5 件

国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(1 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。

届出日種類不具合の部位状況と措置対象台数対象の型式
2026-05-27 リコール その他(電気装置) コンビネーションメータにおいて、制御プログラムの検討が不十分なため、始動時にメータが正しく起動せず画面の一部が表示されないことがある。そのため、警告灯等が確認できないおそれがある。
措置: 全車両、コンビネーションメータのプログラムを対策仕様に修正する。
43,300 台 ZBA-JPD20
2024-06-14 リコール その他(その他) パノラミックビューまたはバックガイドモニターにおいて、溶着設備の管理が不十分なため、カメラケース接合面の防水性が確保できず、雨水等が浸入することがある。そのため、回路が腐食して導通不良となりカメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないおそれがある。
措置: 全車両、当該カメラの製造番号を点検し、該当する場合は良品と交換する。
235,077 台 ZBA-JPD20
2023-12-06 リコール 装置その他 車両工場の完成検査において、緊急通報装置の音声通話機能に係る検査が不適切なため、道路運送車両の保安基準にかかる当該装置の適合性の検査が適切に行われていなかった。
措置: 全車両、緊急通報装置に係る検査を行い、道路運送車両の保安基準にかかる不具合が認められた場合は、当該装置に関連する部品交換等を行う。
74,436 台 ZBA-JPD20
2022-04-13 リコール コンピュータ(制御装 1横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 2エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。
措置: 1全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 2全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
87,609 台 ZBA-JPD20
2022-04-13 リコール 車体 1横滑り防止装置(VSC)において、制御プログラムが不適切なため、VSC機能オフ状態でブレーキペダルを踏んだままシステム停止後に再始動すると、機能オン状態に復帰しない。そのため、オフ表示灯が点灯し、VSCが作動しないおそれがある。 2エンジンルーム内のショックアブソーバ取付部付近のボデーにおいて、溶接設備の設定が不適切なため、当該部位に溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると亀裂が生じ、最悪の場合、走行安定性を損なうおそれがある。
措置: 1全車両、ブレーキアクチュエータ用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。 2全車両、ショックアブソーバ取付部付近の溶接有無を点検し、ない場合は溶接する。また、当該部位に損傷が認められた場合は、補修を行う。
3,419 台 ZBA-JPD20

出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)

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