ダイハツ ミラ イース MIRA e:S
- ガソリン
- 4 人乗り
- 2WD
- 4WD
ミラ イースのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X“Limited” | 2WD 前輪駆動 | ガソリン | 4 | 1,380,500 円 | 5BA-LA350S |
3395 × 1475 × 1500 | 2455 | 670 | 658 | 155/65R14 75S | 27 | 22.9 / 29.1 / 27.8 | 車種記号は別行に「GBGF」と記載されており、型式には連結していない。 |
| X | 2WD 前輪駆動 | ガソリン | 4 | 1,256,200 円 | 5BA-LA350S |
3395 × 1475 × 1500 | 2455 | 670 | 658 | 155/65R14 75S | 27 | 22.9 / 29.1 / 27.8 | 車種記号は別行に「GBGF」と記載されており、型式には連結していない。 |
| L | 2WD 前輪駆動 | ガソリン | 4 | 1,096,700 円 | 5BA-LA350S |
3395 × 1475 × 1500 | 2455 | 660 | 658 | 155/65R14 75S | 27 | 22.9 / 29.1 / 27.8 | 車種記号は別行に「GBMF」と記載されており、型式には連結していない。 |
| X“Limited” | 4WD 四輪駆動 | ガソリン | 4 | 1,507,000 円 | 5BA-LA360S |
3395 × 1475 × 1510 | 2455 | 740 | 658 | 155/65R14 75S | 24.4 | 20.8 / 26 / 25.3 | 車種記号は別行に「GBGF」と記載されており、型式には連結していない。 |
| X | 4WD 四輪駆動 | ガソリン | 4 | 1,382,700 円 | 5BA-LA360S |
3395 × 1475 × 1510 | 2455 | 740 | 658 | 155/65R14 75S | 24.4 | 20.8 / 26 / 25.3 | 車種記号は別行に「GBGF」と記載されており、型式には連結していない。 |
| L | 4WD 四輪駆動 | ガソリン | 4 | 1,223,200 円 | 5BA-LA360S |
3395 × 1475 × 1510 | 2455 | 730 | 658 | 155/65R14 75S | 24.4 | 20.8 / 26 / 25.3 | 車種記号は別行に「GBMF」と記載されており、型式には連結していない。 |
ミラ イースの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| X“Limited” | 2WD | 10,800 円 | 5,600 円 / 5,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 93% |
24,010 円 / 18,660 円 | 63,037〜67,037 円 レギュラー〜ハイオク |
1,802,955〜1,822,955 円 |
| X | 2WD | 10,800 円 | 5,600 円 / 5,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 93% |
24,010 円 / 18,660 円 | 63,037〜67,037 円 レギュラー〜ハイオク |
1,678,655〜1,698,655 円 |
| L | 2WD | 10,800 円 | 5,600 円 / 5,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 93% |
24,010 円 / 18,660 円 | 63,037〜67,037 円 レギュラー〜ハイオク |
1,519,155〜1,539,155 円 |
| X“Limited” | 4WD | 10,800 円 | 5,600 円 / 5,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 85% |
24,010 円 / 18,660 円 | 69,754〜74,180 円 レギュラー〜ハイオク |
1,963,040〜1,985,170 円 |
| X | 4WD | 10,800 円 | 5,600 円 / 5,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 85% |
24,010 円 / 18,660 円 | 69,754〜74,180 円 レギュラー〜ハイオク |
1,838,740〜1,860,870 円 |
| L | 4WD | 10,800 円 | 5,600 円 / 5,000 円 | 25% 軽減 令和 12 年度基準 85% |
24,010 円 / 18,660 円 | 69,754〜74,180 円 レギュラー〜ハイオク |
1,679,240〜1,701,370 円 |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
ミラ イースのグレードごとの装備の違い違いのある装備 1
メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)
| 装備 | X“Limited” | X | L |
|---|---|---|---|
| 安全・運転支援 | |||
| 衝突被害軽減ブレーキ | ● | ● | ● |
| ペダル踏み間違い時加速抑制 | ● | ● | ● |
| 車線逸脱警報・逸脱抑制 | ● | ● | ● |
| オートハイビーム・アダプティブハイビーム | ● | ● | ● |
| 駐車・視界 | |||
| バックカメラ | ● | ○ | ○ |
| LED ヘッドランプ | ● | ● | |
| 快適 | |||
| 前席シートヒーター | ● | ||
| オートエアコン | ● | ||
| 利便 | |||
| スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動) | ● | ||
ミラ イースの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省「自動車燃費一覧」のうち、この車種の型式(公式諸元表の型式か通称名で結び付けた行)。型式 × 類別区分番号で 4 行。公表値のまま。
| 通称名 | 型式 | 類別区分番号 | 原動機 | 総排気量(L) | 変速機 | 車両重量(kg) | 定員 | WLTC(km/L) | CO2(g/km) | 駆動 | 区分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ミラ イース | 5BA-LA350S |
0001,0002,0004,0006,0007,0008,0009,0010,0011,0012,0013,0014,0015,0016 | KF | 0.658 | CVT(E・LTC) | 650~670 | 4 | 25 | 92.9 | F | ガソリン(軽) |
| ミラ イース | 5BA-LA350S |
0017,0018 | KF | 0.658 | CVT(E・LTC) | 660~670 | 4 | 27 | 86.0 | F | ガソリン(軽) |
| ミラ イース | 5BA-LA360S |
0001,0002,0004,0006,0007,0008,0009,0010,0011,0012,0013,0014,0015,0016 | KF | 0.658 | CVT(E・LTC) | 720~740 | 4 | 23.2 | 100.1 | A | ガソリン(軽) |
| ミラ イース | 5BA-LA360S |
0017,0018 | KF | 0.658 | CVT(E・LTC) | 730~740 | 4 | 24.4 | 95.2 | A | ガソリン(軽) |
駆動: F = 前輪駆動、R = 後輪駆動、A = 四輪駆動(一覧の記号)。EV・FCV・PHEV はこの一覧に含まれません。
ミラ イースの新車販売台数
全国軽自動車協会連合会の通称名別 新車販売確報の月の台数を年ごとに足したもの(最新 2026-08: 2,253 台)。「ミラ」の合算で、この車種だけの台数ではありません。同じ通称名の先代・先々代も含みます。
| 年 | 台数 |
|---|---|
| 2026 (8 か月分) | 35,741 台 |
| 2025 | 55,777 台 |
| 2024 | 42,758 台 |
| 2023 | 64,080 台 |
| 2022 | 65,317 台 |
| 2021 | 65,803 台 |
| 2020 | 73,462 台 |
| 2019 | 94,545 台 |
| 2018 | 108,105 台 |
| 2017 | 100,603 台 |
| 2016 | 79,074 台 |
| 2015 | 100,057 台 |
| 2014 | 151,012 台 |
| 2013 | 166,852 台 |
| 2012 | 229,260 台 |
| 2011 | 131,830 台 |
| 2010 | 111,995 台 |
| 2009 | 98,555 台 |
| 2008 | 103,569 台 |
| 2007 | 109,890 台 |
ミラ イースのリコール・改善対策4 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2024-09-20 | リコール | 座席 | 前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。 措置: 全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。 |
1,710,607 台 | 5BA-LA350S 5BA-LA360S |
| 2023-05-26 | リコール | 燃料ポンプ | 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 措置: 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 |
147,042 台 | 5BA-LA350S 5BA-LA360S |
| 2021-06-24 | リコール | 燃料ポンプ | 燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。 措置: 全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。 |
956,221 台 | 5BA-LA350S 5BA-LA360S |
| 2020-03-12 | リコール | ハンドル | ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。 措置: 全車両、ステアリングホイールの取付け状態を点検し、取付けナットを規定トルクで締付ける。なお、取付け状態に異常が認められる場合は、ステアリングホイールを正しく取付ける。 |
46,845 台 | 5BA-LA350S 5BA-LA360S |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)