日産 アリア ARIYA
別表記: 日産アリア
- EV
- 5 人乗り
- 2WD
- 4WD
アリアのグレード・価格・諸元
メーカー公式の主要諸元表と価格表の列(グレード × 駆動)をそのまま。価格はメーカー希望小売価格(税込)で、支払総額ではありません。「—」は公式の表に値が無いか、まだ収録できていないもの(推測で埋めていません)。
| グレード | 駆動 | 動力 | 定員 | 価格(税込) | 型式 | 全長×全幅×全高(mm) | ホイールベース(mm) | 車両重量(kg) | 排気量(cc) | タイヤ | WLTC(km/L) | 市街地 / 郊外 / 高速 | 電費(Wh/km) | 一充電走行距離(km) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B6 | 2WD | EV | 5 | 6,675,900 円 | ZAA-FE0 |
4595 × 1850 × 1655 | 2775 | 1920 | — | 235/55R19 101V | — | — | 166 | 470 | 標準装備時の諸元。プロパイロット 2.0装備車の全高は1665mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合がある。 |
| B6 e-4ORCE | 4WD 四輪駆動 | EV | 5 | 7,280,900 円 | ZAA-SNFE0 |
4595 × 1850 × 1655 | 2775 | 2050 | — | 235/55R19 101V | — | — | 169 | 460 | 標準装備時の諸元。プロパイロット 2.0装備車の全高は1665mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合がある。 |
| B9 | 2WD | EV | 5 | 7,467,900 円 | ZAA-FE0 |
4595 × 1850 × 1655 | 2775 | 2060 | — | 235/55R19 101V | — | — | 169 | 640 | 標準19インチタイヤ装着時の諸元。255/45R20 101Vタイヤ&20インチアルミホイール装着時は電費180Wh/km、一充電走行距離600km。プロパイロット 2.0装備車の全高は1665mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合がある。 |
| B9 e-4ORCE | 4WD 四輪駆動 | EV | 5 | 8,072,900 円 | ZAA-SNFE0 |
4595 × 1850 × 1655 | 2775 | 2180 | — | 235/55R19 101V | — | — | 171 | 610 | 標準19インチタイヤ装着時の諸元。255/45R20 101Vタイヤ&20インチアルミホイール装着時は電費187Wh/km、一充電走行距離560km。プロパイロット 2.0装備車の全高は1665mm。メーカーオプション装着により車両重量が変更となる場合がある。 |
| NISMO B6 e-4ORCE | 4WD 四輪駆動 | EV | — | 8,498,600 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 公式の価格・グレード表にだけある列(諸元表 PDF に列が無い)。諸元は未取得 |
| NISMO B9 e-4ORCE | 4WD 四輪駆動 | EV | — | 9,510,600 円 | — | — | — | — | — | — | — | — | — | — | 公式の価格・グレード表にだけある列(諸元表 PDF に列が無い)。諸元は未取得 |
アリアの維持費と 5 年総額(グレード別の目安)
自家用の新車を今日登録し、5 年後の車検の直前まで、年 10,000 km 走った場合の税・自賠責・燃料代。税額と料率は法令・国の税額表・基準料率から機械で計算し、車両価格(メーカー希望小売価格・税込)に足しています。任意保険・駐車場・整備・タイヤ・登録費用・リサイクル料金は入っていません。環境性能割は 2026 年 3 月 31 日で廃止されたので 0 円です。
| グレード | 駆動 | 自動車税(年額) | 重量税 新車時 3 年 / 3 年目の車検 | エコカー減税 | 自賠責 新車時 37 か月 / 車検 24 か月 | 燃料代(年) | 国の補助金(CEV) | 5 年総額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| B6 | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 51,460 円 電気 |
−1,290,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
7,082,450 円 補助金を引くと 5,792,450 円 |
| B6 e-4ORCE | 4WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 52,390 円 電気 |
−1,290,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
7,692,100 円 補助金を引くと 6,402,100 円 |
| B9 | 2WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 52,390 円 電気 |
−1,290,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
7,879,100 円 補助金を引くと 6,589,100 円 |
| B9 e-4ORCE | 4WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
0 円 / 0 円 | 免税(新車時と初回の車検) | 24,190 円 / 18,560 円 | 53,010 円 電気 |
−1,290,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
8,487,200 円 補助金を引くと 7,197,200 円 |
| NISMO B6 e-4ORCE | 4WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
— / — | — | 24,190 円 / 18,560 円 | — | −1,290,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
— |
| NISMO B9 e-4ORCE | 4WD | 25,000 円 翌年度は軽課 |
— / — | — | 24,190 円 / 18,560 円 | — | −1,032,000 円 R8.4.1~R8.12.31 |
— |
- 自動車税は年額 × 5 年で数えています(登録した年度の月割りは入れていません)。EV・FCV・PHEV は登録の翌年度だけ約 75% 軽くなります(地方税法 附則。2028 年 3 月 31 日までの登録)。
- 重量税は新車時のエコカー減税(令和 12 年度燃費基準の達成率。車両重量と WLTC 燃費から国交省の計算式で算出)と、3 年目の車検での本則税率 / 減税なしの区分です。EV・FCV・PHEV は新車時と初回の車検が免税です。型式が未収録のグレードは区分を出していません。
- 燃料代は 年 10,000 km ÷ WLTC モード燃費(PHEV は燃料で走るときの値)× 全国平均の店頭価格(2026-10-05 調査: レギュラー 170.2 円・ハイオク 181.0 円・軽油 159.6 円 / L)。EV は WLTC 電費 × 電気の目安単価 31 円 / kWh(令和4年7月22日 改定)。使用燃料(レギュラー / ハイオク)をまだ収録していないガソリン車は両方で計算した幅です。実際の燃費は走り方で変わります。
- 国の補助金は次世代自動車振興センター(NeV)の「銘柄ごとの補助金交付額」(令和8年10月6日現在・個人の自家用)を型式とグレード名で照合した額です。予算が尽きると受付が終わります。自治体の補助金は入っていません。「一覧で照合できず」は型式が未収録などで突き合わせられなかったもので、対象外という意味ではありません。
- 出典: 地方税法 第 154 条・第 448 条、附則第 12 条の 3・第 30 条(e-Gov 法令検索)・国土交通省「2026年5月1日からの自動車重量税の税額表」(新車新規登録等時・継続検査等時)・資源エネルギー庁「石油製品価格調査」給油所小売価格(全国・現金・税込)・全国家庭電気製品公正取引協議会「電力料金の目安単価」・損害保険料率算出機構「自動車損害賠償責任保険基準料率」・次世代自動車振興センター「CEV 補助金 銘柄ごとの補助金交付額」
お住まいの地域の補助金(アリア)
都道府県と市区町村を選ぶと、国の CEV 補助金に自治体の補助金を足した額を出します(1 台あたりの上限・受付中の制度だけ)。選んだ地域はこのブラウザに覚えておきます。
都道府県別の一覧で、条件・受付期間・申請先を確かめられます。予算に達すると受付が終わるので、申請の前に必ず自治体のページを確かめてください。
アリアの詳しい諸元(燃料・回転半径・室内寸法・エンジン)グレードで違う項目 3
メーカー公式の主要諸元表の列(グレード × 駆動)から。空欄は表に記載が無いもの(推測で埋めていません)。グレードで違う項目を太字にしています。
| 項目 | B6(2WD) | B6 e-4ORCE(4WD) | B9(2WD) | B9 e-4ORCE(4WD) |
|---|---|---|---|---|
| 使用燃料 | 電気 | 電気 | 電気 | 電気 |
| 最小回転半径(m) | 5.4 | 5.4 | 5.4 | 5.4 |
| 最低地上高(mm) | 180 | 170 | 180 | 170 |
| 室内長(mm) | 2,075 | 2,075 | 2,075 | 2,075 |
| 室内幅(mm) | 1,540 | 1,540 | 1,540 | 1,540 |
| 室内高(mm) | 1,210 | 1,210 | 1,210 | 1,210 |
| フロントモーター最高出力(kW) | 160 | 160 | 178 | 160 |
| リヤモーター最高出力(kW) | 160 | 160 | ||
| 駆動用バッテリー総電力量(kWh) | 66 | 66 | 91 | 91 |
アリアのグレードごとの装備の違い違いのある装備 0
メーカー公式の主要装備一覧表から。● 標準・○ メーカーオプション・△ 販売店オプション・— 設定なし。空欄は表に記載が無いか読めなかったもの(推測で埋めていません)。違いのある装備を太字にしています。出典: 主要装備一覧表(2026-10-11 取得)
| 装備 | B6 | B6 e-4ORCE | B9 | B9 e-4ORCE |
|---|---|---|---|---|
| 安全・運転支援 | ||||
| 衝突被害軽減ブレーキ | ● | ● | ● | ● |
| ペダル踏み間違い時加速抑制 | ● | ● | ● | ● |
| 追従機能付きクルーズコントロール | ● | ● | ● | ● |
| 車線維持支援(ステアリング操作の支援) | ● | ● | ● | ● |
| 車線逸脱警報・逸脱抑制 | ● | ● | ● | ● |
| ブラインドスポットモニター | ● | ● | ● | ● |
| 後退時の接近車両警報・ブレーキ | ● | ● | ● | ● |
| オートハイビーム・アダプティブハイビーム | ● | ● | ● | ● |
| 標識認識 | ● | ● | ● | ● |
| ハンズオフ運転支援(高速道路の渋滞時など) | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 駐車・視界 | ||||
| 駐車支援(自動駐車) | ● | ● | ● | ● |
| 360° 全周囲カメラ | ● | ● | ● | ● |
| デジタルインナーミラー | ● | ● | ● | ● |
| ヘッドアップディスプレイ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| LED ヘッドランプ | ● | ● | ● | ● |
| 快適 | ||||
| パワーバックドア・電動リアゲート | ● | ● | ● | ● |
| サンルーフ・ムーンルーフ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 前席シートヒーター | ● | ● | ● | ● |
| シートベンチレーション | ○ | ○ | ○ | ○ |
| ステアリングヒーター | ● | ● | ● | ● |
| 運転席パワーシート | ● | ● | ● | ● |
| 本革シート | ○ | ○ | ○ | ○ |
| オートエアコン | ● | ● | ● | ● |
| 利便 | ||||
| スマートキー(キーを持ったまま施錠・始動) | ● | ● | ● | ● |
| スマートフォンのワイヤレス充電 | ● | ● | ● | ● |
| Apple CarPlay / Android Auto | ● | ● | ● | ● |
| アルミホイール | ● | ● | ● | ● |
アリアの型式・WLTC 燃費・CO2(国土交通省)
国土交通省の燃費一覧に、この車種に結び付く型式がありません(EV・FCV は一覧の対象外。ガソリン・ハイブリッド車は型式が新しく一覧が追い付いていないことがあります)。
アリアの新車販売台数と順位
自販連の「乗用車ブランド通称名別順位」(登録車・軽と海外ブランド車を除く)で上位 50 位に入った月の台数と順位。2022 年 1 月以降の 57 か月のうち 7 か月が上位 50 位。「—」は 50 位圏外で台数が公表されていない月です。自販連の通称名「アリア」の台数で、同じ通称名の別ボディ(例: ヤリスとヤリス クロス)は自販連の集計で合算されています。
| 月 | 順位 | 台数 |
|---|---|---|
| 2026 年 9 月 | — | — |
| 2026 年 8 月 | — | — |
| 2026 年 7 月 | — | — |
| 2026 年 6 月 | — | — |
| 2026 年 5 月 | — | — |
| 2026 年 4 月 | — | — |
| 2026 年 3 月 | — | — |
| 2026 年 2 月 | — | — |
| 2026 年 1 月 | — | — |
| 2025 年 12 月 | — | — |
| 2025 年 11 月 | — | — |
| 2025 年 10 月 | — | — |
アリアのリコール・改善対策8 件
国土交通省に届け出られたリコール・改善対策・サービスキャンペーンのうち、この車種の型式(2 型式+燃費一覧の型式)が対象に入っているもの。届出の内容は国交省の文のままです。自分の車が対象かは車台番号で決まるので、メーカーのリコール検索か販売店で確かめてください。国交省のデータベースへの反映には約 6 週間かかります。
| 届出日 | 種類 | 不具合の部位 | 状況と措置 | 対象台数 | 対象の型式 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026-04-09 | リコール | 装置その他 | 令和6年5月30日付け届出番号「5485」リコール作業において、駆動モータ交換作業要領書の記載が不適切なため、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上で締結されたものがある。そのため、当該ボルトが僅かに伸び、走行中の振動等により緩むことがあり、最悪の場合、フロントサスペンションメンバと車体フレーム間に隙間ができ、干渉による異音が発生するおそれがある。 措置: 全車両、当該のボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。 |
65 台 | ZAA-FE0 |
| 2025-11-06 | リコール | 前照灯 | 生産工場の完成検査において、前照灯検査が不適切なため、光軸が保安基準を満足していないおそれがある。 措置: 全車両、前照灯の光軸を点検し、保安基準を満足しない場合には光軸の調整を行う。 |
783 台 | ZAA-FE0 ZAA-SNFE0 |
| 2024-10-03 | リコール | その他(保安灯火) | 電気装置(ボディコントロールモジュール)において、制御プログラムが不適切なため、降車時オートロック機能作動灯の点灯時間が保安基準を満足しない。 措置: 全車両、ボディーコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。 E13型車については取扱説明書に降車時オートロック作動灯点灯時間の記載がある為、合わせて修正した一頁を取扱説明書に差し込む。 |
105,010 台 | ZAA-FE0 ZAA-SNFE0 |
| 2024-05-30 | リコール | その他(電気装置) | ナビゲーションコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムが正常に作動しなくなることがある。そのため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。 また、一部の車種については、車載コントロールユニット間の通信制御装置(CANゲートウェイ)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションシステムの異常を検知した場合に、エンジン/e-POWERシステムの始動ができなくなるおそれがある。 措置: 全車両、ナビゲーションコントロールユニットの制御プログラムを修正する。 また、FE0型車、C28型車については上記に加えて、CANゲートウェイの制御プログラムを修正する。 |
85,845 台 | ZAA-FE0 ZAA-SNFE0 |
| 2024-05-30 | リコール | エンジン本体 | 駆動モータにおいて、ベアリング組付治具が不適切であったため、組付時にオイルシール用Oリングが損傷したものがある。そのため、使用過程で当該部位から駆動モータ内の冷却用オイルが漏れ、絶縁抵抗が低下し、最悪の場合、駆動モータの出力が停止して走行不能に至るおそれがある。 措置: 全車両、駆動モータを良品と交換する。(4WD車については後輪用駆動モータを交換する。) |
67 台 | ZAA-FE0 ZAA-SNFE0 |
| 2023-09-28 | リコール | コンピュータ | 駆動モータを制御しているインバータにおいて、駆動モータの異常判定プログラムが不適切なため、駆動モータの不要な異常判定を行うことがある。そのため、コンビネーションメータにEVシステム警告メッセージを表示するとともに、駆動モータ出力を停止させることで、走行できなくなるおそれがある。 措置: 全車両、インバータの制御プログラムを修正する。 |
5,024 台 | ZAA-FE0 ZAA-SNFE0 |
| 2023-09-28 | リコール | コンピュータ | 12Vバッテリから12Vサブバッテリ間の回路接続制御を行っているパワーネットワークセパレート(PNS)リレーにおいて、開発時に電源電圧変動時の制御プログラムにおける評価が不十分であったため、12Vバッテリの電圧が低い状態でパワーオンすると、PNSリレーがオフとなり、12Vサブバッテリへの電源が供給されなくなることがある。そのため、その状態で走行を継続すると12Vサブバッテリの電圧が低下する事によりコンビネーションメータ警告灯が点灯し、最終的には一度車両を停止させると再度READY ON出来なくなるおそれがある。 措置: 全車両、パワーネットワークセパレートリレーの制御プログラムを修正する。 |
2,233 台 | ZAA-FE0 |
| 2023-04-13 | リコール | その他(その他) | コンビネーションメータにおいて、メモリ制御プログラムの一部が不適切なため、グラフィックデータのメモリの一部を使用した場合に読み込み不可となる場合がある。この場合、次回走行時にメータが表示と非表示を繰り返し、速度計や各種警告灯など運転に必要な情報が確認できなくなるおそれがある。 措置: 全車両、当該コンビネーションメータのプログラムを修正する。 |
709 台 | ZAA-FE0 |
出典: 国土交通省「自動車不具合情報ホットライン」リコール情報検索(2026-10-11 取得)